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今年はそのデザインの根幹を担ってきた3名のセノグラファー、竹内誠一郎氏、小西 由悟氏、及び小髙未帆氏を迎え、KYOTOGRAPHIEの「Behind the Scene」をひもときます。
竹内誠一郎:ジュリエット・アニェル「光の薫り」/有斐斎弘道館
小西 由悟:福島あつし「灼熱の太陽の下で」/ygion
小髙未帆:柴田早理「Dotok Days」/ASPHODEL、及びタンディウェ・ムリウ「Camo」/誉田屋源兵衛 竹院の間
- 重要なお知らせ
- *イベントに参加を希望される方は開始時間の20分前に会場の受付にお集まりください。
Speakers Speakers
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竹内誠一郎(竹内誠一郎建築研究所)
建築家、一級建築士(大臣登録第359020号) 1983年東京生まれ。
2006年東京大学工学部建築学科卒業。
2006年から2016年まで安藤忠雄建築研究所所属。
2016年 竹内誠一郎建築研究所設立。
現代建築の技術を用い、さまざまな機能と、歴史、芸術、文化、自然との接点を探りながら空間的な統合を目指す。京都を拠点に、東京、軽井沢、京都などで、住宅、別荘、 宿泊施設、ギャラリーなどの建築プロジェクトを進行中のほか、 展覧会の展示構成、まちづくりのコンセプトデザインなどを行う。 -
小西 由悟(たま製作所)
©2023 LIU YUNYU
1989年 香川県生まれ。
たま製作所、代表
建築内装、店舗の設計/施工、舞台美術デザイン/制作、美術展/展示設計/設営を手がける。
2007年京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)美術工芸学科 染織テキスタイルコース入学。在学中より舞台美術に携わる。2009年同大学休学。長野県南部にて自給自足のコミュニティで生活をする。復学後、個人で山野草の採取、昆虫の採取(虫食)等、自給自足に近づく生活を模索。
2011年狩猟免状(わな猟)を取得。
2012-2014年京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)職員。元宇宙飛行士・秋山豊寛の助手として畑の授業を担当。
2015-2018年ランチアーキテクツ所属。本町エスコーラの改修等に参加。
2019年より共同スタジオ、山中suplexに参加。 -
小髙未帆 (APLUS designworks)
神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院修了後、LACATON&VASSAL ARCHITECTES(パリ)、組織設計事務所(東京)を経て京都へ移住する。以来インテリアデザイン、展覧会デザインの分野を中心に活動。2015年よりKYOTOGRAPHIEに参加、セノグラフィデザインを担当している。KYOTOGRAPHIEにおける過去の主な展示はイサベル・ムニョス(2017/2022)、川内倫子・潮田登久子(2024)など。今回のKYOTOGRAPHIEではタンディウェ・ムリウ(誉田屋源兵衛・竹院の間)、柴田早理(ASPHODEL)の展示を手掛ける。
Moderator Moderator
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仲西祐介(KYOTOGRAPHIE共同創設者・共同ディレクター)
© 2022 Naoyuki Ogino
照明家。1968年福岡県生まれ、京都在住。世界中を旅し、記憶に残されたイメージを光と影で表現している。ミュージックビデオ、映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアなど様々なフィールドで照明演出を手がける。アート作品として「eatable lights」「Tamashii」などライティング・オブジェやライティング・インスタレーションを原美術館(東京)、School Gallery(Paris)、「Nuits Blanche」(京都)などで発表する。2013年、写真家ルシール・レイボーズと共に「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」を立ち上げ、ディレクションを行なう。2022年、下鴨神社で行なわれたヴァンクリーフ&アーペルのエキシビジョン「LIGHT OF FLOWERS」のクリエイティブ・ディレクションを手がける。2023年、ルシール・レイボーズと共に「Borderless Music Festival KYOTOPHONIE」を立ち上げる。
Date 日時
2026.4.2510:30–12:00
Venue 会場
QUESTION 4F
- 住所
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京都市中京区下丸屋町390-2
Fees 料金
無料