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「KYOTOGRAPHIEをめぐる空間表現2026」

要予約

無料

2026.4.25
10:30―12:00

QUESTION 4F

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本イベントでは、KYOTOGRAPHIEのセノグラフィーに焦点を当て、空間デザインに携わってきた建築家やデザイナーが、各展示会場の写真スライドを交えながらディスカッションを行います。ギャラリーや町家建築など、多様な建築条件のもとで展開されるKYOTOGRAPHIEの展示は、写真作品の魅力を最大限に引き出す装置として、これまで重要な役割を果たしてきました。

今年はそのデザインの根幹を担ってきた3名のセノグラファー、竹内誠一郎氏、小西 由悟氏、及び小髙未帆氏を迎え、KYOTOGRAPHIEの「Behind the Scene」をひもときます。

竹内誠一郎:ジュリエット・アニェル「光の薫り」/有斐斎弘道館
小西 由悟:福島あつし「灼熱の太陽の下で」/ygion
小髙未帆:柴田早理「Dotok Days」/ASPHODEL、及びタンディウェ・ムリウ「Camo」/誉田屋源兵衛 竹院の間
重要なお知らせ
*イベントに参加を希望される方は開始時間の20分前に会場の受付にお集まりください。

Speakers Speakers

  • 竹内誠一郎(竹内誠一郎建築研究所)

    建築家、一級建築士(大臣登録第359020号) 1983年東京生まれ。
    2006年東京大学工学部建築学科卒業。
    2006年から2016年まで安藤忠雄建築研究所所属。
    2016年 竹内誠一郎建築研究所設立。

    現代建築の技術を用い、さまざまな機能と、歴史、芸術、文化、自然との接点を探りながら空間的な統合を目指す。京都を拠点に、東京、軽井沢、京都などで、住宅、別荘、 宿泊施設、ギャラリーなどの建築プロジェクトを進行中のほか、 展覧会の展示構成、まちづくりのコンセプトデザインなどを行う。

  • 小西 由悟(たま製作所)

    ©2023 LIU YUNYU

    ©2023 LIU YUNYU

    1989年 香川県生まれ。
    たま製作所、代表

    建築内装、店舗の設計/施工、舞台美術デザイン/制作、美術展/展示設計/設営を手がける。

    2007年京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)美術工芸学科 染織テキスタイルコース入学。在学中より舞台美術に携わる。2009年同大学休学。長野県南部にて自給自足のコミュニティで生活をする。復学後、個人で山野草の採取、昆虫の採取(虫食)等、自給自足に近づく生活を模索。
    2011年狩猟免状(わな猟)を取得。
    2012-2014年京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)職員。元宇宙飛行士・秋山豊寛の助手として畑の授業を担当。
    2015-2018年ランチアーキテクツ所属。本町エスコーラの改修等に参加。
    2019年より共同スタジオ、山中suplexに参加。

  • 小髙未帆 (APLUS designworks)

    神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院修了後、LACATON&VASSAL ARCHITECTES(パリ)、組織設計事務所(東京)を経て京都へ移住する。以来インテリアデザイン、展覧会デザインの分野を中心に活動。2015年よりKYOTOGRAPHIEに参加、セノグラフィデザインを担当している。KYOTOGRAPHIEにおける過去の主な展示はイサベル・ムニョス(2017/2022)、川内倫子・潮田登久子(2024)など。今回のKYOTOGRAPHIEではタンディウェ・ムリウ(誉田屋源兵衛・竹院の間)、柴田早理(ASPHODEL)の展示を手掛ける。

Moderator Moderator

  • 仲西祐介(KYOTOGRAPHIE共同創設者・共同ディレクター)

    © 2022 Naoyuki Ogino

    © 2022 Naoyuki Ogino

    照明家。1968年福岡県生まれ、京都在住。世界中を旅し、記憶に残されたイメージを光と影で表現している。ミュージックビデオ、映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアなど様々なフィールドで照明演出を手がける。アート作品として「eatable lights」「Tamashii」などライティング・オブジェやライティング・インスタレーションを原美術館(東京)、School Gallery(Paris)、「Nuits Blanche」(京都)などで発表する。2013年、写真家ルシール・レイボーズと共に「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」を立ち上げ、ディレクションを行なう。2022年、下鴨神社で行なわれたヴァンクリーフ&アーペルのエキシビジョン「LIGHT OF FLOWERS」のクリエイティブ・ディレクションを手がける。2023年、ルシール・レイボーズと共に「Borderless Music Festival KYOTOPHONIE」を立ち上げる。

Date 日時

2026.4.2510:30–12:00

Venue 会場

QUESTION 4F

住所

京都市中京区下丸屋町390-2

Fees 料金

無料

Language 言語

日本語

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