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Kids Program KYOTOGRAPHIEキッズプログラム

KYOTOGRAPHIEキッズプログラムは、アートについて子どもたちが考えたり、話し合ったり、自由にアイデアや思考を表現したりするように、「一つだけの正解」がないということを強調するプログラムです。

Kids Passport キッズパスポート

キッズパスポートは、子どもとその家族のために作成された無料の小冊子です。
若い世代がKYOTOGRAPHIEの展示を深く掘り下げて、楽しく、かつ教育的な方法で学べるように構成されています。
すべての展示会場とインフォメーションセンターで無料配布されます。

  • © Takumi Irie, KYOTOGRAPHIE 2025
  • © Takumi Irie, KYOTOGRAPHIE 2025

School Program 学校教育 プログラム

KYOTOGRAPHIE学校教育プログラムは、京都市内の学校へ写真教育を届ける取り組みです。KYOTOGRAPHIEが開発した「Photography Lesson Guide(フォトグラフィー・レッスンガイド)」を使用し、生徒たちは理論と実践の両面から写真の基礎を学びます。視覚的リテラシーを育み、創造的な表現を促します。

2026年のフェスティバルテーマ「EDGE」に着想を得た本ガイドは、参加校にてKYOTOGRAPHIEチームが活用するほか、教師や生徒、写真の基礎を学びたい方に向けて、無料のオープンリソースとして公開しています。

  • © Dede Stewart, KYOTOGRAPHIE 2026

Kids Competition 子ども写真コンクール

毎年、KYOTOGRAPHIEでは学校教育プログラムに参加した小学1年生から中学3年生までの生徒を対象に写真コンクールを開催し、フェスティバルテーマに着想を得たオリジナル作品の制作を呼びかけています。

2026年は、日本全国から700名を超える子どもたちが作品を応募しました。最終選考に残った作品は会期中にNTT西日本三条コラボレーションプラザで展示され、教室での取り組みが一般公開の展覧会へと発展します。キッズコンクールの最後には、各学年の受賞者を発表・表彰する授賞式を開催します。

2026年 審査員
ルシール・レイボーズ&仲西祐介 (KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 共同創設者/共同ディレクター)
山内浩(写真家)
荒川幸祐(写真家)
吉田亮人(写真家)
パジェ・マルグリット (キッズプログラム ヘッド)

KIDS EXHIBITION
& EVENT SPACE

KYOTOGRAPHIE子ども写真コンクール展示
KODOMOGRAPHIE

会期中、NTT西日本三条コラボレーションプラザは、子どもたちのための写真スペースへと生まれ変わります。2つの特別展示に加え、クラフトコーナーやワークショップを開催します。

『KYOTOGRAPHIE子ども写真コンクール&展示 2026:EDGEの向こうには何があるだろう?』
KYOTOGRAPHIE子どもコンクールの最終選考に残った作品に加え、プチバトーフォトコンテスト受賞作品10点を展示します。また、一次審査を通過した約350点の作品を映像投影でご紹介します。

『KODOMOGRAPHIE』
2026年にスタートするKODOMOGRAPHIEは、メインプログラムを子ども向けに再構成したコンパクトな展覧会です。タンディウェ・ムリウ、フェデリコ・エストル、福島あつし、アーネスト・コールらの作品を展示し、子どもにもわかりやすい解説とともに、作品のテーマをより深く学べる機会を提供します。

『タンディウェ・ムリウ フォトスタジオ』
タンディウェ・ムリウの写真にインスピレーションを得た子ども向けフォトブース。5月2日〜6日まで、自分のポートレートを撮影しよう!

会期

4月18日 (土) ― 5月17日 (日)

時間

11:00–17:30 (最終受付 17:00)

休館日

4月20日・21日・27日・28日、5月7日・8日・11日・12日

会場

NTT西日本三条コラボレーションプラザ
京都市中京区場之町604

入場料

無料

  • ©Yohan Nieto
  • ©Yohan Nieto

School Tour スクールツアー

KYOTOGRAPHIEでは、学校団体で来場される方々向けに無料の展覧会ガイドツアーをを実施しています。経験豊富なガイドが内容を子ども向けにアレンジし、学校の所在地やプログラムとの関連性を考慮しながら、担当教員と相談のうえ、訪問会場を決定します。ぜひご参加ください!

対応言語:日本語・英語・フランス語

事前予約制:
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PETIT BATEAU

Partners パートナー

FUJIFILM
NTT西日本
有限会社スタジオアクア
紙司柿本
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京都芸術センター
然花抄院

Support 後援

京都市教育委員会

Organiser 主催

一般社団法人KYOTOGRAPHIE