News

2021.03.12
KYOTOGRAPHIE 2021 「インフォメーションセンター」 セノグラフィーデザイン募集
応募期間:2021.3.15 ー 4.30 → 2021.3.15 ー 5.20 に延期しました。
Scenography Design by Erika Yamao ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2021 では「BASE(Bank for Art Support Encounter)」に関連する新しい試みとして、「インフォメーションセンター」のセノグラフィーデザイン(空間デザイン)案を募集いたします。

「インフォメーションセンター」とは、毎年写真祭の開催期間中、NTT西日本 京都支店 三条コラボレーションプラザに設置されるコミュニケーションハブです。チケット販売・案内や物販等に加え、写真祭の全般に関する情報の発信地となり、お客様とのコミュニケーションやお問合わせに対応するフェスティバルの本部として機能し、重要な役割を担う会場です。この度、セノグラフィーデザイン案の公募によって選出された方には、KYOTOGRAPHIE 2021 の「インフォメーションセンター」会場空間デザインの機会が与えられます。

なお、「セノグラフィーデザイン」の認識を広げるために、「KYOTOGRAPHIE SCÉNOGRAPHIE キョウトグラフィー セノグラフィー」展をDELTA/KYOTOGRAPHIE Permanent Space にて2021年2月26日から4月6日まで開催いたします。これまで写真祭の展示空間を共に作り上げてきた空間デザイナーの小西啓睦と建築家の遠藤克彦に焦点を当て、両氏による展示空間の制作過程を2期に分けて紹介いたします。

本企画を通して、セノグラフィーデザインに対する認識を広げることに限らず、次世代のセノグラファーのために表現のプラットフォームを提供したいと考え、実行いたします。

*「BASE」とは、2021年2月19日に京都の現代芸術の創造発信拠点として活動する5つの団体(「DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space」「kumagusuku」「THEATRE E9 KYOTO」「出町座」「CLUB METRO」)と「京都信用金庫」とともに立ち上げられました。ホームページ:https://kyoto-base-d.info/

昨年の「インフォメーションセンター」の様子を360°映像でこちらからご覧いただけます。

[応募対象者]

個人または団体。建築設計、インテリアデザイン、空間デザイン、商業施設等の設計に興味・経験のある方。年齢、国籍、人種、宗教、性別など不問。日本在住。日本語ができる方が望ましい。

[審査員]

KYOTOGRAPHIE 共同創設者/共同代表
ルシール・レイボーズ & 仲西祐介

遠藤克彦(遠藤克彦建築研究所 代表)
小西啓睦(miso代表)

[審査・発表プロセス]

第1次審査

応募期間:2021年3月15日 ー 4月30日 → 2021年3月15日 ー 5月20日 に変更しました。

応募方法:オンラインフォームをお使いの上、お申し込み下さい。
応募フォーム

提出資料: 全ての提出資料①②③ を一つのZIPファイルにまとめ、ファイル名を応募者の名前(ローマ字)で作成して下さい。WeTransfer、firestorageなどオンラインデータ便を利用した上、ダウンロードリンクをフォームにご記入ください。

① ポートフォリオ(PDF形式 / 20ページ以内 / 3MB以下)
② プロフィールと経歴(PDF形式 / 1MB以下)
③ インフォメーションセンター設計のコンセプトあるいはスケッチ(PDF形式 / コンセプトのテキストは400字程度

*備考:第1次審査では、応募者から提出されるポートフォリオを中心に審査をかけます。「インフォメーションセンター」の会場となる三条コラボレーションプラザの平面図資料などの詳細は、第1次審査を通過後、第2次審査の段階に限って提供いたします。従いまして、第1次審査の際にご提出いただく設計のコンセプトあるいはスケッチに関しては、あくまでもどの様な「インフォメーションセンター」のあり方があるか、など設計方針やイメージをご提出ください。

第2次審査

第1次審査より最大3名のファイナリストを選出します。
選ばれた方に限り、2021年6月5日 までに個別メールにてご連絡します。

第2次審査の段階において、「インフォメーションセンター」の会場となる三条コラボレーションプラザの平面図等資料を提供し、セノグラフィーデザインのご提案をお願いします。また、各ファイナリストに設計の提案費として 30,000円(税込)をお支払いします。第2次審査より採集1名(団体の場合は一組)に決定します。

第2次審査結果公開:2021年7月20日

[採択後の流れ]

入選者の設計等業務の種類及び内容
⑴ 設計業務
  • 主催者との連絡調整及び制作打ち合わせ等の出席
  • 調査業務
  • 設計等業務工程表の作成
  • 工事材料・設備機器等の選定に関する検討
  • 工事の実施のために通常必要となる図面・仕様書等の作成
  • 設計図等の内容の説明
  • 概算工事費の検討と説明
  • カタログ掲載用のイメージ・テキスト作成
⑵ 施工監理
  • 施工者が作成した施工図面等の確認
  • 施工・設営時の現地確認
業務の実施期間

⑴ 設計業務:2021年7月20日から2021年8月31日まで
⑵ 施工監理:2021年9月1日から2021年9月11日 *NTT西日本と要調整
*施工はKYOTOGRAPHIE 指定の施工会社となりますので、予めご了承ください。

KYOTOGRAPHIE の業務

(1) 実施会場の提供と運営
(2) 設計等業務の報酬額として 120,000円(税込)をお支払いします。
(3) KYOTOGRAPHIE の公式サイト・SNSでの情報掲載と発信
(4) 公式カタログに掲載

[お問合せ]

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
Tel: +81(0)75 708 7108|info@kyotographie.jp

2021.01.30
BASE、始動


このたび、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、kumagusuku、THEATRE E9 KYOTO、出町座、CLUB METROと連携し、京都信用金庫と共に「BASE(Bank for Art Support Encounters)」という新しい団体を立ち上げました。
BASEは、ここ京都の地で、現代芸術の創造と発信の拠点(=base)という立場から、持続可能性のある芸術と社会との豊かな共生のために、これまでにない社会的な芸術活動サポートシステムや普及プロジェクトを実現する団体です。来たる2021年の春、活動の第一弾として京都拠点のカルチャーフェスティバル「Kyoto BASEd」を開催する運びとなりました。「KYOTO BASEd」は、BASEの活動に向けたプレ事業として、「BASE」を広く認知していただくために開催いたします。
Kyoto BASEdプログラム等の詳細はBASEのWebサイトよりご覧ください。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭からは、「KYOTO BASEd」のプログラムとして、下記の2プログラムを実施いたします。


“KYOTOGRAPHIE SCÉNOGRAPHIE” Exhibition
キョウトグラフィーセノグラフィー


会場:DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space
会期:2021年2月26日(金)-3月13日(土)小西啓睦|Hiromitsu Konishi
   2021年3月14日(日)-3月30日(火)遠藤克彦|Katsuhiko Endo
時間:10:00–17:00  
休館日: 水・木曜日

KYOTOGRAPHIEの重要な要素を占めるのが、 ユニークベニューを最大限に活用した斬新な展示空間デザインによる体験型エキシビジョンです。
本展は、これまでフェスティバルと共に展示空間を作り上げてきた建築家の遠藤克彦と小西啓睦の二人に焦点を当て、 各々が展示空間を作るまでの制作過程を2期に分けて初公開します。
昨今その重要性が高まるセノグラフィー(この場合は展示空間デザイン)にフォーカスし、 その過程に欠かせない設計図や模型から展示風景写真までを 展示します。詳細が決まり次第、DELTAホームページでお知らせいたします。
______

KYOTOGRAPHIE 2020 Special Viewing
①福島あつし「弁当 is Ready」展
②マリアン・ティーウェン「Destroyed House」展
 ②-1: Photo Exhibition: Destroyed House
 ②-2: Architectural Installation: Destroyed House Kyoto

会場:伊藤佑 町家 (〒600-8443 京都市下京区船鉾町382) | Google MAP
   会期:2021年3月20日(土)– 2021年3月21日(日)
   時間:12:30–17:00(16:30最終入場)

料金① & ②:800 / 学生:¥600(要学生証提示)
 *KYOTOGRAPHIE 2020のパスポートをご購入の方は無料でご覧になれます
2021.01.30
福島あつし展/マリアン・ティーウェン展
再オープンのお知らせ

伊藤佑町家
KYOTOGRAPHIE 2020のメインプログラムの福島あつし展とマリアン・ティーウェン展を、期間限定で再オープンすることが決定いたしましたのでお知らせいたします。
この再オープンは、京都拠点のカルチャーフェスティバル「Kyoto BASEd」のプログラムの一環としてオープンいたします。


Marjan Teeuwen, Destroyed House Kyoto 5, 2020 


© Takeshi Asano – KYOTOGRAPHIE 2020


Kyoto BASEd
KYOTOGRAPHIE 2020 Special Viewing
展覧会:
①福島あつし「弁当 is Ready」展
②マリアン・ティーウェン「Destroyed House」展
 ②-1: Photo Exhibition: Destroyed House
 ②-2: Architectural Installation: Destroyed House Kyoto

会場:伊藤佑 町家 (〒600-8443 京都市下京区船鉾町382) | Google MAP
   会期:2021年3月20日(土)– 2021年3月21日(日)
   時間:12:30–17:00(16:30最終入場)

料金① & ②:800 / 学生:¥600(要学生証提示)
 *KYOTOGRAPHIE 2020のパスポートをご購入の方は無料でご覧になれます
2021.01.13
福島あつし展/マリアン・ティーウェン展
再オープン中止のお知らせ

伊藤佑町家
KYOTOGRAPHIE 2020のメインプログラムの一部の展覧会を期間限定で再オープンすることを予定していましたが、京都府に緊急事態宣言が発令されたことによる京都府主催の関連イベント延期のため、本展の再オープンを急遽中止することとなりました。
ご来場のご予定をしてくださっていたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
なお再度オープンする際は、KYOTOGRAPHIEのWebサイト・SNSでお知らせいたします。

2021年1月13日(水)更新


Marjan Teeuwen, Destroyed House Kyoto 5, 2020 


© Takeshi Asano – KYOTOGRAPHIE 2020


展覧会:
①福島あつし「弁当 is Ready」展
②マリアン・ティーウェン「Destroyed House」展
 ②-1: Photo Exhibition: Destroyed House
 ②-2: Architectural Installation: Destroyed House Kyoto

会場:伊藤佑 町家 (〒600-8443 京都市下京区船鉾町382) | Google MAP
会期:2021年1月22日(金)– 2021年1月24日(日)
   2021年2月11日(木・祝)– 2021年2月14日(日)
   2020年11月21日(土)– 2020年11月23日(月・祝)(終了しました)
時間:12:30–17:00(16:30最終入場)

通常料金① & ②:¥1,200 / 学生:¥1,000(要学生証提示)
特別料金②:¥800(学生:¥600)
 *KYOTOGRAPHIE 2020のパスポートのご購入かつ、②-2のみご覧いただく場合の料金

2020.12.23
KYOTOGRAPHIE 2020 Closing Report をWEBで公開中
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020の開催実績をまとめたクロージングレポートをウェブサイトにて公開しています。
こちらよりPDFをダウンロードして頂けます。
2020.09.24
8b DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space 営業時間変更/ティザーサイトオープン
8b DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space(出町桝形商店街内)の営業時間が本日より下記のように変更になりました。
日ー木 9:00-18:00 (17:30 L.O.) 
金・土 9:00-21:00 (20:30 L.O.)
恐れ入りますがご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

同ティザーサイトもオープンしました。
カフェのメニューや写真などをご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

https://www.kyotographie.jp/delta/
2020.09.21
マリアン・ティーウェン展/マリー・リエス展 事前予約のご案内
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020では、新型コロナウイルス感染対策として各会場に人数制限を設けています。
展示の都合上、下記の2会場は混雑時に特に待ち時間が長くなることが予想されることから、
下記よりオンラインで事前予約をお取りいただくことが可能です。
5. マリアン・ティーウェン展(会場:伊藤佑町家)
9. マリー・リエス展(会場:アトリエみつしま Sawa-Tadori)
9. マリー・リエス展 ふらっと対話鑑賞プログラム

詳細、ご予約はこちらをご覧ください
2020.09.10
9月4日(金)、Peatixで前売りパスポートチケット発売開始
9月 4日(金)、Peatixで前売りパスポートチケットの発売を開始いたしました。
パスポートチケット(一般) 3500円
パスポートチケット(学生) 2500円
ぜひこの機会にお買い求めください。

チケットページはこちら
2020.02.29
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2020 開催延期のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 
4月18日(土)から5月17日(日)に開催を予定しておりましたKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020は、この度の新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、ご来場者様・関係者の皆様・スタッフの健康面と安全面を第一に考慮し、開催日程を延期し、 2020年9月19日(土)から10月18日(日)での開催を予定しております。
詳細については決定次第、発表いたします。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

KYOTOGRAPHIE 共同創設者/共同代表
ルシール・レイボーズ & 仲西祐介

2019.12.04
TOKYOGRAPHIE 2019開催中!
KYOTOGRAPHIE(キョウトグラフィー)2019で好評を博した展示の一部が、スペシャル・エディション「TOKYOGRAPHIE(トウキョウグラフィー)」として、東京に巡回します。国内外で活躍する気鋭のアーティストの作品群を東京で体感できる、貴重な機会です。(全会場入場無料)

名称: TOKYOGRAPHIE 2019 – KYOTOGRAPHIE Special Edition –
会期:2019 年 11 月 29 日 [ 金 ] ‒ 2020 年 1 月 12 日 [ 日 ]

TOKYOGRAPHIE website