片山真理「home again」 嶋臺(しまだい)ギャラリー ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
エルサ・レディエ「Heatwave」presented by Ruinart HOSOO GALLERY ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
ウィン・シャ「一光諸影」presented by BMW 誉田屋源兵衛 竹院の間 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
福島あつし「弁当 is Ready」 伊藤佑 町家 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
マリアン・ティーウェン《Destroyed House Kyoto 3》2020
外山亮介「導光」presented by Kiwakoto 両足院(建仁寺山内) ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
ピエール=エリィ・ド・ピブラック「In Situ」presented by CHANEL NEXUS HALL 京都府庁旧本館 正庁 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
オマー・ヴィクター・ディオプ「Diaspora」 京都府庁旧本館 旧議場 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
オマー・ヴィクター・ディオプ「MASU MASU MASUGATA」 出町桝形商店街、DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
マリー・リエス「二つの世界を繋ぐ橋の物語」 アトリエみつしま Sawa-Tadori ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
甲斐 扶佐義「鴨川逍遥」 河合橋東詰歩道、タネ源、青龍妙音弁財天 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020
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KYOTOGRAPHIE international photography festival

8th Edition

今、世界中で近視の人口が増加している。知っての通り、近視とは近くは視えるが遠くは視えにくい症状のことを言う。

それは皮肉にも、目先の利益を優先し、犠牲を置き去りにしながらひたすら経済発展を目指した結果、社会を分断し自然環境を瀕死の状態にしてしまったこの世界の実状と酷似しているのではないだろうか。

そして今、ウィルスという目に見えない恐怖が世界中を席巻し、グローバルな時代に自国だけでは対処できず、世界が団結しなければ解決できない切迫した問題に直面している。

「VISION」は目に見えるものだけでなく、想像して見るものも意味する。世界は、この異例の2020年にいったいどんな未来の「VISION」を見るのだろうか。

KYOTOGRAPHIE 2020では、多様な視点によって作られたさまざまな「VISION」を集めた。世界を変えるには、まず自分たちの「VISION」を変えなければならない。個人の「意識」の集合体こそがこの世界なのだから。

一人一人が世界の問題を「他人ごと」でなく「自分ごと」として考えることができたとき、世界は必ず変わる。

Let’s share our VISION!

KYOTOGRAPHIE 共同創設者/共同代表
ルシール・レイボーズ & 仲西 祐介

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