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Mikiya Takimoto瀧本幹也

LAND SPACE 2020

Sfera
※ 開館時間後日発表(会期:9/19-10/11)

¥500
※KYOTOGRAPHIEパスポート提示で¥200

※入場は閉館の30分前まで。

SPACE #20 / LAND SPACE © 2020 Mikiya Takimoto

LAND asolfsskali / LAND SPACE © 2008 Mikiya Takimoto

LAND Mt.hekula / LAND SPACE © 2014 Mikiya Takimoto

様々なメディアで作品を発表、また近年は映画の撮影も手がけるなど第一線で活動を続ける写真家・瀧本幹也。「CHAOS 2020」は妙満寺の名園「雪の庭」を本歌とし、“雪”をテーマに、時代を超えて独自の美意識を継承してきた日本人のDNAを地球を俯瞰する眼差しで掘り起こす写真空間体験となる。
また同時に、原初の地球「LAND」と対峙する最先端文明の象徴「SPACE」からなる代表作「LAND SPACE」シリーズに未発表作品を加え、「LAND SPACE 2020」として祗園のギャラリースペース・Sferaで発表する。
瀧本幹也
1974年愛知県生まれ。藤井保に師事の後、1998年より写真家として独立し、瀧本幹也写真事務所を設立。以後、広告写真をはじめ現代美術や、映像では映画やコマーシャルフィルムなど幅広い分野の撮影を手がける。近年の展覧会では、『FLAME / SURFACE』(CANON GALLERY S 東京 2017)、『CHAOS』(Galerie Clémentine de la Féronnière パリ 2018)、『CROSSOVER』(LAFORET MUSEUM 東京 2018)、また『建築 x 写真 ここのみに在る光』(東京都写真美術館 東京 2018)では11人の写真家による展示に参加し『Le Corbusier』を出展。また2020年11月から高知県立美術館、2021年1月から長崎県立美術館、同年6月からは東京国立近代美術館にて『隈研吾展』に新作映像作品を発表する。作品は、The Metropolitan Museum of Art (New York)、東京都写真美術館(東京)などに収蔵されている。2012年より映画の撮影も手がけ、『そして父になる / Like Father, Like son』(是枝裕和監督 2013)で、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞を受賞。『海街diary / Our Little Sister』(是枝裕和監督 2015)では、第39回日本アカデミー賞、最優秀撮影賞を受賞。『三度目の殺人 / The Third Murder』(是枝裕和監督 2017)などがある。
Sfera
京都市東山区縄手通り新橋上ル西側弁財天町17スフェラ・ビル 2F
京阪「三条」駅2番出口または「祇園四条」駅9番出口から徒歩5分

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