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Oedipus, 2021 © Linder, Courtesy of the artist and Modern Art, London
KYOTOGRAPHIE2026で展示を行うリンダー・スターリングの作品を、美術史研究者/キュレーター・芦田彩葵が西洋近現代美術史の視点から読み解きます。ダダイズムやシュルレアリスムの影響を受け、女性像や欲望の表象に挑み続けてきたリンダーの創作を代表作とともに辿り、その革新性と今日的意義を解説します。
- 重要なお知らせ
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*本イベントには、KYOTOGRAPHIEパスポート又は観覧料が必要となります。
*ツアーに参加を希望される方は開始時間の15分前に会場の受付にお集まりください。
Speakers Speakers
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芦田彩葵(美術史研究者、キュレーター)
神戸大学卒業、同⼤学⼤学院博⼠課程修了。博士(文学)。専門は近現代西洋美術史、現代美術。熊本市現代美術館学芸員(2006~2019)。ニューヨーク大学美術研究所客員研究員(2022~2024)。これまで荒木経惟、小谷元彦、林智子の個展や「STANCE or DISTANCE?」など国際グループ展等の企画に携わる。「Art Project KOBE 2019: TRANS- 」キュレーター。主な共著書や論考に『不朽の名画を読み解く』(ナツメ社、2010年)、「ロスコ・チャペルにおける絵画と空間性の問題をめぐって」(『美術史歴参』、2013年)など。現在は甲南女子大学と神戸大学で戦後美術史の研究に従事しながら、現代美術に関する企画や記事執筆等に携わる。
Date 日時
2026.5.1014:00–15:00
Venue 会場
京都文化博物館 別館
- 住所
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京都市中京区三条高倉
- アクセス
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地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分
Fees 料金
無料(KYOTOGRAPHIEパスポート又観覧料が必要となります。)