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KYOTOGRAPHIE 2025 アーティストである森山大道とUPLINK京都とのコラボレーション企画。
映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』のプレトークとして、写真が写真集や雑誌というメディアを主な発表の場としていた時代に焦点を当てる。森山大道はいかにしてページの中に都市や人々の断片性を写し込み、独自の視覚体験を生み出したのか。森山のデビュー作『にっぽん劇場写真帖』復刊プロジェクトに携わり、造本家としてブックデザインの視点をもつ町口覚と、KYOTOGRAPHIE共同ディレクター仲西祐介が、その方法論と魅力をひもとく。
- 重要なお知らせ
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*プレトーク終了後、11:40より映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』を上映。
*本イベントご参加には、映画上映のチケットのご提示が必要となります。
*4月19日以降の上映日については、日程が確定次第お知らせいたします。
Speakers Speakers
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町口 覚(造本家、グラフィックデザイナー、パブリッシャー)
1971年東京都生まれ。デザイン事務所「マッチアンドカンパニー」主宰。日本を代表する写真家たちの写真集の編集と造本設計、雑誌のエディトリアルデザイン、映画・演劇・展覧会のグラフィックデザインなど幅広く手掛ける。2005年、自ら写真集を出版・流通させることに挑戦するため、写真集レーベル「M」を立ち上げると同時に、写真集販売会社「bookshop M」を設立。2008年から世界最大級の写真フェア「PARIS PHOTO」に出展を続け、世界を視野に日本の写真集の可能性を追求すると同時に、日本の優れた紙・印刷・製本の技術を世界に伝える責務を全うしている。
Moderator Moderator
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仲西祐介(KYOTOGRAPHIE共同創設者・共同ディレクター)
© 2022 Naoyuki Ogino
照明家。1968年福岡県生まれ、京都在住。世界中を旅し、記憶に焼かれたイメージを光で表現している。ミュージックビデオ、映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアなど様々なフィールドで照明演出を手がける。アート作品として「eatable lights」「tamashii」などライティング・オブジェやライティング・インスタレーションを原美術館(東京)、School Gallery(Paris)、「Nuits Blanche」(京都)などで発表する。2013年、ルシール・レイボズと共に「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」を立ち上げ、共同ディレクションを行なう。2022年、下鴨神社で行なわれたヴァンクリーフ&アーペルのエキシビジョン「Light of Flowers」のクリエイティブ・ディレクションを手がける。2023年よりルシール・レイボズと共に「KYOTOPHONIE Borderless Music Festival」を立ち上げる。
Date 日時
2026.4.1911:00–11:40
Venue 会場
アップリンク京都
- 住所
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〒604-8172 京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館 地下1階
- アクセス
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烏丸御池駅(京都市営): 南改札口直結
烏丸駅(阪急): 21番口から 徒歩 9分
Fees 料金
一般¥2,000
シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
Language 言語
Reservations 申し込み
*詳細についてはUPLINK京都のホームページをご参照ください。
*チケット販売について:
■ 会員(UPLINK京都会員)
→ 毎週 火曜日 22:00から 先行購入可能
(対象:その週の金曜〜翌週木曜の上映分)
■ 非会員
→ 毎週 水曜日 10:00から 購入可能
(同じく金曜〜翌週木曜の上映分)