2024.04.13 - 05.12

ワークショップ「筆談鑑賞〈視る+書く+繋がる〉でKYOTOGRAPHIEを楽しむ」

要予約

無料

2024.5.9
10:30―12:30

誉田屋源兵衛 奥座敷

<br />
<b>Warning</b>:  Undefined variable $caption in <b>/home/kgvr/kyotographie.jp/public_html/ver2023/wp-content/themes/kg2023/single-events.php</b> on line <b>120</b><br />

画像提供:CONNECT事務局

本ワークショップでは、全国各地の美術館で筆談鑑賞会を実施しておられる耳の聞こえない鑑賞案内人・小笠原新也さんをゲストにお招きし、Birdhead(鳥頭)の展覧会「Welcome to Birdhrad World Again, Kyoto 2024」を筆談で鑑賞します。聞こえる人、聞こえない人、聞こえにくい人が一緒に鑑賞を楽しむワークショップです。アートの鑑賞を通じて、ふと頭に浮かんだこと感じたことを話し言葉で共有することも可能ですが、音声も手話も使わずに筆談することで、本当に伝えたい大事な気持ちを選んで伝えたり言葉では表せられないイラストで伝えたり、またそれが軌跡となって時間を経て振り返ることも可能です。
重要なお知らせ
* このイベントには手話通訳がつきます。
* 小学生以上の方であれば、耳の聞こえない方も含めどなたでもご参加頂けます。
* Birdheadの「Welcome to Birdhead World, 2024 Kyoto」をご鑑賞頂きます。
* 貴重な建造物の畳や床の上を歩き回ることになりますので靴下をご用意ください。(裸足でのご参加はご遠慮ください。)

講師 講師

  • 小笠原新也(耳の聞こえない鑑賞案内人/徳島県立近代美術館アートイベントサポーター)

    生まれつき耳が聞こえない。アート愛好者の両親に連れられて3歳から美術館に通う。関西学院大学社会学部卒業後、会社勤めの傍ら休日には国内外の美術館や野外芸術祭を巡り、様々なアートとの対話を無上の喜びとする。徳島県立近代美術館、京都国立近代美術館、高松市美術館等、札幌国際芸術祭、十和田市現代美術館で筆談による対話型鑑賞プログラムを実施」「徳島県立近代美術館、京都国立近代美術館、高松市美術館等、札幌国際芸術祭、十和田市現代美術館で筆談による対話型鑑賞プログラムを実施。「手話マップ」メンバー。

Date 日時

2024.5.910:30–12:30

Venue 会場

誉田屋源兵衛 奥座敷

住所

京都市中京区室町通三条下ル 西側

アクセス

地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅 6番出口から徒歩4分

Fess 料金

無料

Language 言語

日本語

Related Programs 関連展示

view all schedule

view all schedule

Back