2024.04.13 - 05.12

ティエリー・アルドゥアン「種子は語る」

要予約

無料

2024.4.21
11:00―12:00

二条城 二の丸御殿 台所・御清所

<br />
<b>Warning</b>:  Undefined variable $caption in <b>/home/kgvr/kyotographie.jp/public_html/ver2023/wp-content/themes/kg2023/single-events.php</b> on line <b>120</b><br />

© Thierry Ardouin / Tendance Floue / MNHN

本アーティストツアーでは、展覧会「種子は語る」のアーティスト、ティエリー・アルドゥアンご本人による作品解説を展覧会会場で行います。
重要なお知らせ
* 本イベントには、パスポート又は単館チケットが必要となります。使用済みチケットはご利用出来ませんのでご注意下さい。
* 別途二条城への入場料(¥800)が必要となります。「入場料チケットを購入希望」とお申し出ください。

Speakers Speakers

  • ティエリー・アルドゥアン(KYOTOGRAPHIE 2024 アーティスト)

    ©︎ Meyer / Tendance Floue

    ©︎ Meyer / Tendance Floue

    写真家集団Tendance Floueの共同設立者でもあるフランスの写真家ティエリー・アルドゥアンは、人間とその環境とのつながりをテーマに活動している。本プロジェクト「Seed Stories」でアルドゥアンは、科学機器を用いて限りなく小さなものに取り組んだ。彼が撮影した種子のポートレートは、その魅力的な形の多様性と美しさを浮かび上がらせ、「偉大な旅人」である種子の歴史を描き出している。世界中の様々な種から、野生、または栽培されたこれらの種子のほとんどは、パリの国立自然史博物館の所蔵品である。細心の注意を払って選ばれ、照らされ、額装されたこれらのポートレートは、鑑賞者である私たちの主観を揺さぶることだろう。すなわちそれは、単なるありふれたイメージからかけ離れて、私たちの知覚や私たちの起源との関係に疑問を投げかける記号となりうる。1万年以上前の農業の出現から、今日のハイブリッド種子が提起する問いまで、文化や時代を超えた種子の存在の解明を通じて、「Seed Stories」は多様性への挑戦を探求する。

Date 日時

2024.4.2111:00–12:00

Venue 会場

二条城 二の丸御殿 台所・御清所

住所

京都市中京区二条城町541

アクセス

地下鉄東西線「二条城前」駅2番出口から徒歩すぐ

Language 言語

フランス語/日本語(通訳あり)

Related Programs 関連展示

view all schedule

view all schedule

Related Events 関連イベント

view all schedule

Back