2024.04.13 - 05.12

Rinko Kawauchi 川内倫子

A dialogue between Rinko Kawauchi and Tokuko Ushioda

Supported by KERING’S WOMEN IN MOTION

セノグラファー:小髙未帆 (APLUS DESIGNWORKS)

1972年、滋賀県生まれ。2002年に『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。2023年にソニーワールドフォトグラフィーアワードのOutstanding Contribution to Photography(特別功労賞)を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な著作に『Illuminance』(2011)、『あめつち』(2013)、『Halo』(2017)など。近刊に写真集『やまなみ』(2022)『橙が実るまで』(2022、田尻久子との共著)がある。2022-2023年に東京オペラシティ アートギャラリーと滋賀県立美術館で個展「川内倫子:M/E--球体の上 無限の連なり」を開催した。

本展は、ケリングの「ウーマン・イン・モーション」の支援により制作される、世代を超えた二人の女性写真家による対話的な展覧会である。「ウーマン・イン・モーション」は、アートとカルチャーの分野で活躍する女性に光を当てることを目的として2015年に発足し、以降様々な芸術分野における女性の地位や認識について理解を深め、変化を促すためのプラットフォームになっている。

Untitled, from the series <span class="u-italic400">as it is</span>, 2020  ©︎ Rinko Kawauchi

Untitled, from the series as it is, 2020 ©︎ Rinko Kawauchi

Untitled, from the series <span class="u-italic400">as it is</span>, 2020  ©︎ Rinko Kawauchi

Untitled, from the series as it is, 2020 ©︎ Rinko Kawauchi

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