日本語(必要に応じて英語対応可)
©️Dede Stewart
フィルムからデジタルへと変遷を見つめてきた写真家と、iPhoneを起点に表現を拡張してきた新世代の写真家が対話を通して交差します。本イベントは、最新のiPhoneで撮影、出力した写真を展示した空間で行います。デバイスの差異を無効化し、「何で撮るか」ではなく「何を見るか」「どう捉えるか」という問いを浮かび上がらせます。
トークセッションでは、光、構図、瞬間、そして編集——写真を成立させる要素を分解しながら、それぞれの視点の違いを可視化。さらに、日常の撮影行為をどのように作品へと転換できるのか、そのプロセスに踏み込みます。
歴史的空間において立ち上がるのは、過去と現在、アナログとデジタル、経験と直感のあいだに生まれる緊張関係。その交差点で、写真の「これから」を問い直します。
- 重要なお知らせ
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*本イベントは、iPhoneの機能を活用した内容を中心に行われます。
*参加費:無料
*定員:50名(KYOTOGRAPHIE公式HPの当イベント告知ページよりPeatixてお申し込み)
*KYOTOGRAPHIE来場者、写真愛好家、⽇常的にSNSを利⽤する若年層からシニア層までを対象にしています。
Speakers Speakers
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RK(⼩菅亮輔)
グラフィックデザイナー兼DJとして活動後、iPhoneのみで撮影・編集を行うiPhone Photographerとして注目を集める。その後、フォトグラファーに転身。Bape®、©SAINT Mxxxxxx、KAWSなどのブランドや著名人のポートレート撮影、パリサンジェルマンのジャパンツアーで2年連続帯同フォトグラファーを務めるなど、様々な実績を持つ。企業広告のディレクションも担当。ストリート、建築、自然などジャンルを問わず、幻想的な色彩と独自の視点で作品を制作し、日本国内外のメディアに取り上げられている。
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⼭内 浩(Hiroshi Yamauchi)
写真家 • 1974年⼤阪⽣まれ。ジャーナリズムと国際関係を学んだのち写真へと専攻を変える。⽶国オハイ オ⼤学のビジュアル・コミュニケーション学部を修了後アラスカ州の⽇刊紙アンカレッジ・デイリー・ ニュースを皮切りにいくつかの地⽅⽇刊紙で経験を積む。2006年に帰国し フリーランス活動を開始。主に⽂化、社会、⽣活についての取材撮影をおこない、時事メディアを中 ⼼に国内外のプリント・電⼦媒体に掲載。
Date 日時
2026.5.1013:30–15:00
Venue 会場
八竹庵(旧川崎家住宅)
- 住所
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〒604-8205 京都府京都市中京区三条町340
- アクセス
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地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅 6番出口から徒歩5分
地下鉄烏丸線「四条」駅または阪急「烏丸」駅 22・24出口から徒歩8分