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「苦しみへの共感:アーネスト・コールの写真の背後にあるもの」

要予約

無料

2026.4.25
14:00―15:00

QUESTION 4F

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Students kneel on floor to write. Government is casual about furnishing schools for blacks. South Africa, 1960s. © Ernest Cole/ Magnum Photos

このイベントは、今年のKYOTOGRAPHIEのSouth Africa in Focusで特集されている南アフリカの写真家アーネスト・コールへの理解を深めることを目的としています。コールは、アパルトヘイトという人種差別的な体制を告発するために、学校の教師・生徒、鉱山労働者たち、あるいは家事使用人たちなど、アフリカ系の人々の日常生活を撮影し、アメリカ合衆国に亡命後の1967年写真集「House of Bondag」で発表しました。このイベントでは、コールが切り取った一瞬の光景や姿・表情の背後にある人種差別の長い歴史を解説するとともに、コールの写真が地理的に(私たちにとっては時代的にも)離れた人々への共感を引き起こすのはなぜなのか、その理由を考えていきます。
重要なお知らせ
* イベントに参加を希望される方は開始時間の20分前に会場の受付にお集まりください。

Speakers Speakers

  • 上林朋広(甲南大学文学部講師)

    上林朋広、甲南大学文学部講師。一橋大学大学院社会学研究科修了、同大特任講師、学振特別研究員、ヴィッツ大学社会経済研究所客員研究員(南アフリカ・ヨハネスブルク)を経て現職。専門は、南アフリカ史。主要著作に、『南アフリカの人種隔離政策と歴史の再構築――創られた伝統、利用される過去』(明石書店、2025年)、『ズールー語が開く世界:南アフリカのことばと社会』(風響社、2022年)がある。

Date 日時

2026.4.2514:00–15:00

Venue 会場

QUESTION 4F

住所

京都市中京区下丸屋町390-2

Fees 料金

無料

Language 言語

日本語

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