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© Naoyuki Ogino
世界で最も古い写真印画技法を使うと、美しい青のイメージが出来上がると知っていましたか?
このワークショップでは、参加者は太陽光と影、そして専用の道具を使って、日本の伝統的な和紙に鮮やかな青写真を写す実験を行います。
写真家でサイアノタイプ・アーティストの溝縁真子氏が、プロセス全体を通して子どもたちが気軽に楽しく日光写真を体験できるように、印画紙や道具等を提供します。
京都芸術センターでの屋外セッションで、アクセサリーやドローイング、はたまた自分の手を使って、あらゆるかたちの組み合わせを想像し、自然に身を任せて作品を作り上げていきましょう。
このユニークな体験を通して制作したサイアノタイププリントは、セッション終了後にご自宅にお持ち帰りいただけます!
このワークショップでは、参加者は太陽光と影、そして専用の道具を使って、日本の伝統的な和紙に鮮やかな青写真を写す実験を行います。
写真家でサイアノタイプ・アーティストの溝縁真子氏が、プロセス全体を通して子どもたちが気軽に楽しく日光写真を体験できるように、印画紙や道具等を提供します。
京都芸術センターでの屋外セッションで、アクセサリーやドローイング、はたまた自分の手を使って、あらゆるかたちの組み合わせを想像し、自然に身を任せて作品を作り上げていきましょう。
このユニークな体験を通して制作したサイアノタイププリントは、セッション終了後にご自宅にお持ち帰りいただけます!
- 重要なお知らせ
-
*時間帯によって参加対象年齢が異なります
11:30 - 13:00 小学生
14:00 - 15:30 中学生
Speakers Speakers
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溝縁真子
写真家、写真古典技法研究。
1984年京都市生まれ、現在京都市を拠点に活動。2026年4月より、京都芸術大学美術工芸科写真・映像コースの専任講師。
2007年京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻を卒業後、2010年に渡独。2013年にハレ市のブルグギービッシェンシュタイン芸術大学大学院修了、2016年にライプツィヒ視覚芸術大学 マイスターシューラー取得。
2017年から2025年まで株式会社便利堂に勤務し、コンペティションやワークショップスタジオの運営等を通して写真古典印画技法コロタイプの研究と普及に携わる。その傍ら、写真古典技法サイアノタイプのワークショップや、2020年には「日光写真 サイアノタイプ体験キット」を開発、販売する。
Date 日時
2026.5.311:30–13:00
2026.5.314:00–15:30
11:30ー13:00 小学生
14:00ー15:30 中学生
Venue 会場
京都芸術センター
- 住所
-
京都市中京区山伏山町546-2
- アクセス
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地下鉄烏丸線「四条」駅または阪急「烏丸」駅22・24番出口から徒歩5分
Fees 料金
¥2000