2024.04.13 - 05.12

動いて撮ってみよう/KYOTOGRAPHIE出展アーティスト・ヨリヤス氏による創造的なワークショップ

2024.4.29
14:00―16:00

京都芸術センター 2F 講堂

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「グルーヴ」を学んで、自分の動きを写真に収めてみよう!KYOTOGRAPHIE出展アーティスト・ヨリヤス氏(展示番号8、13)によるワークショップ。ヨリヤス氏はブレイクダンサーでありながら、フォトグラファーとしても活躍し、ストリートフォトグラフィーを専門にしています。このワークショップでは、ブレイクダンスの基本を学び、ダンスフロアを超えて振り付けを自分の写真に取り入れる方法を学びます。

協力:富士フイルム株式会社

講師 講師

  • ヨリヤス(ヤシン・アラウイ・イズマリ)

    ヤシン・アラウイ・イズマリ(アーティスト名:ヨリヤス)は、モロッコの写真家、振付師。プロのブレイクダンサーとして注目を集めた後、2015年より写真家としての活動を開始。ヨリヤスは国際的な評価を受け、近年ではニューヨークタイムズ紙が発表する注目すべきアーティストの一人として選ばれた。パフォーマンスから写真まで、彼の作品は、人が都市や公共空間の中でどのように暮らし、馴染んでいくのかということについて焦点を当てている。モロッコ、特に自身が住んでいるカサブランカやアフリカの日常生活を撮影し、その地での様々な社会的変化について提示している。ありのままの現実を捉えた作品の数々は、彼の直感の力や特に色へのこだわりによって特徴付けられている。ヨリヤスは、新たな視点を提案するために、自身の振付師としての経験を取り入れている。また、瞬間的に切り取られた光景は、空間や動きを素晴らしく捉えていることを示唆している。数学とチェスに関心があることもあり、彼の作品には、様々な構想を含みながらも、バランスが取れた複雑な構成を見てとることができる。アフリカ写真賞(CAP)(2018年)、アラブ世界研究所の若手現代創作賞(2019年)、マルケ・マラケシュのコンテンポラリー・ダンス・フェスティバルのタクリフ賞(2023年)など、数多くの賞を受賞。エルメス財団(パリ)、836m Gallery(サンフランシスコ)、写真研究所(リール)など、国際的な機関での展示やパフォーマンスを多く開催。モロッコ国立写真美術館の開館記念展覧会「Sourtna」(2020年)をキュレーションし、ワシントンの世界銀行(2022年)に巡回。

Date 日時

2024.4.2914:00–16:00

Venue 会場

京都芸術センター 2F 講堂

住所

京都市中京区山伏山町546-2

アクセス

地下鉄烏丸線「四条」駅または阪急「烏丸」駅22・24番出口から徒歩5分

Fess 料金

参加費:2,000円

Language 言語

日本語・英語

Capacity 定員

20名
対象年齢:6歳以上

Notes 備考

  • ご予約はKYOTOGRAPHIE オフィシャルサイトより
  • 参加費の支払いは当日受付時にお願い致します。その際には釣り銭のないようご用意ください。
  • 定員には限りがあります。お申し込みは先着順です。

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