2024.04.13 - 05.12

榮榮&映里「中国写真集のはじまりといま」

要予約

2024.4.17
19:00―20:30

京都 蔦屋書店 シェアラウンジ

<br />
<b>Warning</b>:  Undefined variable $caption in <b>/home/kgvr/kyotographie.jp/public_html/ver2023/wp-content/themes/kg2023/single-events.php</b> on line <b>120</b><br />
本トークイベントでは、写真家ユニット、榮榮&映里が中国の写真集のこれまでの動向を追いながら、彼らがどのような写真集制作を進めてきたかを語る。90年代の中国で、榮榮(RongRong)と劉錚(LiuZheng)によって作られた手製のコピー誌「NEWPHOTO」は、若い写真家達が実験的で前衛的な表現を実現する中で生まれ、中国現代写真の発展に大きな影響を及ぼした。2007年に誕生した写真のための複合施設「三影堂摂影芸術中心」も、私家本や出版物に重きをおき、多くの写真関連書籍を生み出してきた。その当事者である榮榮&映里に、赤々舎の姫野希美氏を迎え、中国の写真集の過去と現在について語り合う。

Speakers Speakers

  • 榮榮&映里(写真家/三影堂撮影芸術中心 [北京・厦門] 創設者/ジメイx アルル国際写真祭 発起人)

    中国写真芸術の先駆者である榮榮(1968年生)と、日本人写真家の映里(1973年生)は2000年より、「榮榮&映里」として北京で共同制作を開始。中国における写真表現のけん引役を担っている。
    2007年、中国・北京の草場地に中国初となる写真専門の現代写真センター「三影堂撮影芸術中心」を設立。中国における現代写真芸術の発掘、普及、発展のためのプラットフォームとなることを目指し、年間を通して様々な展覧会やプログラムを行っている。
    2012年から2014年にかけ、新潟の原始の自然の中で圧倒的な水の生命環に影響を受け《妻有物語》を制作して以来、「生命の水」の存在が創作の根底に流れているという。
    2015年には京都に移住。歴史、文化、風土が複合し重層的な景観を生み出してきた千年の都「京都」の文化的景観の根底に、水循環が深く影響していることに着想を受け生まれた新作《即非京都》を発表する。

Moderator Moderator

  • 姫野希美(赤々舎代表取締役・ ディレクター)

    赤々舎代表取締役・ディレクター Founder and Director, AKAAKA Art Publishing Inc. 2006年に赤々舎を設立。写真集、美術書を中心に200冊余りの書籍を刊行。第33回木村伊兵衛賞の志賀理江子『CANARY』、岡田敦『I am』、第34回同賞の浅田政志『浅田家』、第35回同賞の高木こずえ『MID』『GROUND』、第38回同賞の百々新『対岸』、第40回同賞の石川竜一『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』、第43回同賞の藤岡亜弥『川はゆく』などがある。2018年より大阪芸術大学教授。

Date 日時

2024.4.1719:00–20:30

Venue 会場

京都 蔦屋書店 シェアラウンジ

住所

京都市下京区四条通寺町東入二丁目御旅町35
京都髙島屋S.C.[T8]6F

アクセス

阪急電車
阪急京都線京都河原町駅下車、地下にて直結、または京阪電車京阪祇園四条駅下車 徒歩5分

Fess 料金

会場参加チケット - ¥1,100
※シェアラウンジの飲食物をご利用されたい場合は別途利用料金がかかります

Language 言語

中国語/日本語(通訳あり)

Back