JULIETTE AGNEL ジュリエット・アニェル
光の薫り
Presented by Van Cleef & Arpels
セノグラファー:竹内誠一郎
鉱物や植物を静謐に写し出すアニェルの作品は、聖なる場所に宿る見えざる力と大地の強靭なスピリットを呼び覚ます
ジュリエット・アニェルは、風景と光に向けた詩的で形而上学的なアプローチで知られるフランスのアーティストです。人間と自然、そしてそのあいだを結びつける目には見えない力学を探りながら、深夜の暗闇のなかで、あるいは砂漠や氷河といった辺境の地で制作を続けてきました。そうした場所で、アニェル自身が「世界の振動」と呼ぶものを捉えています。その実践は、哲学や人類学に通じるテーマと響き合い、主題であり象徴でもある時間や神話、そして光という存在に対する繊細な感受を浮かび上がらせています。
KYOTOGRAPHIE 2026 では、ヴァンクリーフ&アーペルとのコラボレーションで制作されたカラーシリーズ〈Dahomey Spirit〉と〈Susceptibility of Rocks〉を展示予定です。 2つのシリーズに加え、新作の展示を予定しています。
Juliette Agnel / courtesy Galerie Clémentine de la Féronnière & Photo Days
Juliette Agnel / courtesy Galerie Clémentine de la Féronnière & Photo Days
Juliette Agnel / courtesy Galerie Clémentine de la Féronnière & Photo Days
Juliette Agnel / courtesy Galerie Clémentine de la Féronnière & Photo Days
Juliette Agnel / courtesy Galerie Clémentine de la Féronnière & Photo Days
Fees 入場料
入場無料
会期中1回、全会場に入場できる特別パスポートチケットもございます。
詳しくはこちらをご覧ください。
artist アーティスト
Juliette Agnel ジュリエット・アニェル
1973年フランス生まれ。フランス国立高等美術学校およびパリ第1大学で美術を学び、アナログ、デジタル、実験的画像など幅広い表現を探求している。世界を全体的な視点から捉えようとするアニェルは、写真を通して、風景にひそむ不可視の霊性を追い求めている。アルル国際写真祭で個展を開催し、フランスのジュ・ド・ポームやルーヴル美術館などのさまざまな文化機関で作品を発表。2023年にニエプス賞を受賞。
Venue 会場
有斐斎弘道館
- 開館時間
-
09:30–16:30
※入場は閉館の30分前まで
- 休館日
-
4月22日・30日、5月13日
- 住所
-
〒602-8006京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
- アクセス
-
地下鉄烏丸線「今出川駅」6番出口から、
または「丸太町駅」2番出口から徒歩8分
- アクセシビリティー
-
建物内への車椅子乗入れができません。入り口に段差がございます。杖の使用も不可となります。
当会場にはバリアフリートイレはございません。靴を脱いでご入場いただきます。
裸足での入場をご遠慮いただいております。
建物の保護のため、大きな荷物はお預かりいたします。キャッシュレス決済のみご利用いただけます。
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