Information Machiya インフォメーション町家
八竹庵(旧川崎家住宅)では、メインプログラムの2つの展覧会を開催しています:[1]ファトマ・ハッスーナ「The eye of Gaza」、[2]「Photo Book! Photo-Book! Photobook!」(A4 Laboratoryとの協働、ショーン・オトゥールによるキュレーション)。
インフォメーション町家は、チケット・書籍・グッズの購入、茶室での体験、展示案内、観光情報のご案内、自転車レンタル(パスポートチケット所持者限定)などを提供する、フェスティバルの総合案内所です。
初めてKYOTOGRAPHIEに来場される方は、まずこちらにお立ち寄りください。
コンシェルジェ
インフォメーション町家では、コンシェルジェがチケットの選び方から、展覧会案内、ルート案内などをサポート。ランチやカフェ、周辺の観光案内も気軽にお尋ねください。
GOODS & BOOK SHOP
フェスティバル最大規模のショップがあり、オリジナルグッズや書籍を多数取り揃えています。
KYOTOGRAPHIE ヒストリカルラウンジ
2013年から2025年までのカタログや動画を自由にご覧いただけるスペース。一部ブックショップの本もご覧いただけます。お庭をみながらゆっくりとおくつろぎください。
自転車レンタル
パスポートチケットをお持ちの方に無料で自転車の貸し出しを行っています(予約不可、18時までに要返却)。
茶会「EDGE」(茶室)
4/19(日)、26(日)、4(月)、6(水)、9(土)、16(土)の午後に、有料のお茶席を設けています。予約優先。
八竹庵の歴史について
大正当時の流行である「フランクロイドライト様式」を洋間に採用した、伝統的な京都の「大塀造」の築100年を誇る京町家。洋館部分を関西近代建築の父・武田吾一、茶室や和室部分を数寄屋建築の名工・上坂浅次郎が設計。本家係の大工主任と助手に黒竹廣吉・梅吉が参与。敷地248坪に茶室・サロン・洋館・玄関棟・庭・2階建ての主屋・便所・浴室・2棟の蔵からなる京町家です。
© Hiroshi Yamauchi
© Yohan Nieto