【South Africa in Focusプログラム関連イベント】シンポジウムとコンサート情報公開


今年のメインプログラムの重要なハイライトのひとつ「South Africa In Focus」では、レボハン・ハンイェ(展示:Presented by DIOR)、アーネスト・コール、ピーター・ヒューゴの 3世代のアーティストの展覧会を開催します。各アーティストの個展では、南アフリカの視覚芸術の歴史や多様性を現在地からひもとくことで、その豊かな表現にふれることができる機会を創出します。また、ケープタウンを拠点とするA4 Arts Foundationとのコラボレーションにより、ショーン・オトゥールがキュレーションしたフォトブック・コレクションも展示します。多彩なプログラムとともに、来場者は南アフリカの文化的・歴史的・政治的背景への理解をより深めることができるでしょう。
また、より見地を広げるべく、関連イベントも開催します。南アフリカの黒人初の大統領となったネルソン・マンデラの曾孫であるシヤブレラ・マンデラを特別招聘し、上記の展示作家およびキュレーターとともにシンポジウムに登壇します。モデレーターは南アフリカのジャーナリストのジリアン・ウルフ。シンポジウムの後には、南アフリカのミュージシャンMsaki x Tubatsi(ムサキ×トゥバツィ)が、ボーダレス・ミュージックフェスティバル「KYOTOPHONIE」の一環としてパフォーマンスを行います。
South Africa In Focus Symposium
日付:2026年4月19日(日)
会場:東本願寺視聴覚ホール(新参拝接待所)
時間:13:00 開場 13:30 開始 | 15:30 終了
料金:無料(KYOTOGRAPHIE Webサイトより要オンライン事前登録)
登壇予定:シヤブレラ・マンデラ、レボハン・ハンイェ、ピーター・ヒューゴ、ショーン・オトゥール、ムサキ
モデレーター:ジリアン・ウルフ
KYOTOPHONIE Borderless Music Festival:MSAKI x TUBATSI Concert
日付:2026年4月19日(日)
会場:東本願寺視聴覚ホール(新参拝接待所)
時間:16:30 開始 | 18:00 終了
料金: 一般 5,000円|学生 2,500円
*チケットをお持ちの方は、同日に東本願寺 大玄関で開催されるメインプログラム14[レボハン・ハンイェ展]へ無料で入場可能。