日本語/英語
フレームを埋める — 直感と観察がいざなう路上の瞬間
要予約
- 2026.4.29
- 10:00―17:00
- 2026.4.30
- 10:00―17:00
八竹庵(旧川崎家住宅)2階洋間 他
©︎ Hiroshi Yamauchi / KYOTOGRAPHIE
KYOTOGRAPHIEの会期中に行われるこのマスタークラスでは、フェスティバルのスタッフフォトグラファーによるショートレクチャーや実地撮影をおこない、、グループ講評を通して京都におけるストリート写真を探求します。
幾重にも重なる身振り、移ろう光、束の間の出会いが満ちるストリートへ足を踏み入れ、都市の多層的なエネルギーを体感します。被写体を「探す」のではなく、フレームの中で関係性がどのように立ち現れるかに目を向けることを重視します。異なる要素同士が、感情的あるいは空気感としてどのように結びつくのかを理解していきます。
レイヤリング、忍耐、色彩、光、そして直感がこのマスタークラスの核となります。カメラは、すでにそこで起きている出来事へ反応する為の架け橋として捉えます。
経験や使用機材を問わず参加可能です。観察、内省、そして対話を重視し、作品を共有し議論することで視覚的感受性を深め、日常のささやかな出会いを意味ある写真へと昇華させる可能性を探ります。
幾重にも重なる身振り、移ろう光、束の間の出会いが満ちるストリートへ足を踏み入れ、都市の多層的なエネルギーを体感します。被写体を「探す」のではなく、フレームの中で関係性がどのように立ち現れるかに目を向けることを重視します。異なる要素同士が、感情的あるいは空気感としてどのように結びつくのかを理解していきます。
レイヤリング、忍耐、色彩、光、そして直感がこのマスタークラスの核となります。カメラは、すでにそこで起きている出来事へ反応する為の架け橋として捉えます。
経験や使用機材を問わず参加可能です。観察、内省、そして対話を重視し、作品を共有し議論することで視覚的感受性を深め、日常のささやかな出会いを意味ある写真へと昇華させる可能性を探ります。
- 重要なお知らせ
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申し込み、問い合わせは[email protected]まで
2回予定されているセッションの会場が毎回変わります。下記の詳細ご案内をよくお読みください。
会場
4月29日 八竹庵(旧川崎家住宅)2階洋間
4月30日 KYOTOGRAPHIE 寺町オフィス
Lecturer 講師
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山内浩
山内浩。1974年大阪生まれ。ジャーナリズムと国際関係を学んだのち写真へと専攻を変える。米国オハイオ大学のビジュアル・コミュニケーション学部を修了後アラスカ州の日刊紙アンカレッジ・デイリー・ニュースでキャリアをスタートし、その後いくつかの地方日刊紙で経験を積む。
2006年に帰国しフリーランス活動を開始。主に文化、社会、生活についての取材撮影をおこない、時事メディアを中心に国内外のプリント・電子媒体に掲載。 国内外での個展、グループ展、写真賞受賞展などの開催・参加多数。
2017年よりKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭のコアスタッフとしてマスタークラス等のプログラムを担当。
Date 日時
2026.4.2910:00–17:00
2026.4.3010:00–17:00
Venue 会場
八竹庵(旧川崎家住宅)2階洋間
- 住所
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〒604-8205 京都府京都市中京区三条町340
- アクセス
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地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅 6番出口から徒歩5分
地下鉄烏丸線「四条」駅または阪急「烏丸」駅 22・24出口から徒歩8分
Fees 料金
15,000 円