2024.04.13 - 05.12

KYOTOGRAPHIE & KYOTOPHONIE Kick Off Party

2024.4.13
21:00―


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今年で12年目の京都国際写真祭『KYOTOGRAPHIE 2024』、2年目のボーダレスミュージックフェスティバル『KYOTOPHONIE』。2つ国際的アートフェスティバルの開幕を、現存する日本最古のクラブ、 METROにてKick Off Partyで祝います。

今年のKYOTOGRAPHIEのメインプログラムの一つ、ルシアン・クルレグの展覧会「Gypsy Tempo」に合わせ、カタルーニャからジプシー音楽の新たなサウンドを生み出しているバンド「Los Graciosos (ロス・グラシオーソ)」を招聘。更に小林うてな、Julia Shortreed、ermhoiという日本の音楽シーンでも稀有な活躍をする3人によるユニット「Black Boboi」。パフォーマンスアーティストコレクティブANTIBODIES Collectiveを主宰し、クリスチャン・マークレイの世界ツアーやジョン・ゾーンとも絡んできた、即興演奏家でもありDJとしても活躍する「BING」。野外フェスから日本全国のパーティーまでジャンルを飛び越え縦横無尽にプレイする「YAMA」。ドミニカ共和国出身でDeep House/Afro House music を代表するtop DJ として世界各国でパフォーマンスを続ける「Max Pela」。ワールドワイドなネットワークでも活躍する京都の音楽交差点 Jazzy Sport Kyotoより「YUKARI BB」。世界を舞台にボーダレスに活躍するアーティストが一堂に会します。
  • ロス・グラシオーソ

    Los Graciososは、ルンバ・ジプシー"Rumba Gitana"(1950年代にバルセロナ近郊の活気あるジプシーエリアから生まれ、のちに南仏のカマルグにルーツを持つ)の新しいサウンドを作り出しています。伝説的なギタリストのマニタス・デ・プラタやジプシー・キングスの後継者であり、彼らに創造的でダイナミックな影響を受け、2018年にCortes、Ximenez、Gabarriの三家の従兄弟たちでグループを結成しました。グループ名のロス・グラシオーソ(おもしろいもの)は彼らの音楽的な旅を自然に反映しています。
    Los Graciososは、カタルーニャのルンバ・ジプシーの伝統的な楽曲を巧みに現代的解釈をすることで高い評価を得ているだけでなく、ルンバとフラメンコを融合したユニークな音楽を独自に作曲し、その分野の貢献でも知られています。Jose Maria "Peruche" Cortesがリーダーとなり、若い才能溢れるメンバーによる力強い歌唱力、独創的な打楽器、そして調和のとれたギターとキーボードのアレンジで躍動感のあるアンサンブルを生み出しています。

    このコンサートは、KYOTOGRAPHIE2024メインプログラム04・フランスの写真家であるルシアン・クレルグの展覧会「ジプシー・テンポ」に合わせて企画しました。クレルグはジプシー・コミュニティやマニタス・デ・プラタのポートレートの撮影だけでなく、彼を世界的な評価に導く重要な役割を果たしました。クレルグは「アーティスティック・ディレクション」としてクレジットされていますが、彼はデ・プラタのマネージャーであり、メンターでもありました。クレルグのディレクションのおかげで、マニタスはカマルグでの地元の有名人から、NYのカーネギーホールで14回も公演を果たすなど、日本を含む国際舞台で名声を集めるようになりました。

  • Black Boboi

    2018年6月、音楽コミュニティレーベル「BINDIVIDUAL」の立ち上げをきっかけに、小林うてな、Julia Shortreed、ermhoiの3名で結成。2019年1月にミニアルバム「Agate」を発表し、同年8月にFUJIROCK FESTIVAL’19のレッドマーキーステージに出場。
    2020年11月 初のアルバム「SILK」をリリース。
    2023年12月 Mutek JPに出演。
    メンバーはそれぞれがソロアーティストとして、多岐に渡る活動を行っている。

  • BING (HITOZOKU Record)

    90年代初頭、NYで磁気テープやSPレコードを使った独自の即興パフォーマンスを始め、クリスチャン・マークレイと世界各地をツアーする。パフォーマンス・アートと実験音楽のイベント・シリーズ「PHONOMENA」をジョン・ゾーンが監督したスペース「TONIC」で5年間にわたり企画運営。また13年間、老舗中古レコード屋「A-1 Record Shop」の店長として忘れられた音楽の発掘と再評価に貢献する。
    帰国後は舞台芸術分野で活動、国内外で演出作品を多数発表。
    2015年「ANTIBODIES Collective」を立ち上げ、より深く地域活性化支援や芸術教育の分野に貢献する活動の体制をとっている。

  • YAMA

    ’94年よりDJ活動を開始。90年代最先端レコードショップの一つであったDMR大阪での勤務後、大阪のレコードパワースポットnewtone recordsでオープン時からバイヤーとして活躍し、現在もスタッフとして在席している。20~21世紀移行前後にEYEとの大阪伝説のパーティー『eep』をオーガナイズ、日本のパーティシーンに大きな衝撃を与え語り継がれる『FLOWER OF LIFE』に参加。2009年の皆既日食パーティー『L.S.D TOUR』や2012年の金環日食パーティー『MUSICO 6』など、壮大なプロジェクトにも参加。安定のグルーヴ感でフロアをロックするその技は定評。ハウスミュージックの聖地として名高い札幌PRECIOUS HALLでのプレイや、FUTURE TERRORといったテクノ・パーティにもゲスト出演をしている。
    ハウス〜テクノ〜ブレイクビーツといったダンスミュージックを主に、その他出演するパーティのスタイルは様々で、エクスペリメンタル〜チルアウト〜ジャズ….等ジャンルを飛び越え縦横無尽に、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。

  • MAX PELA (Afrobeta Bodega / BABALÚ)

    ラテンアメリカのエレクトロミュージックの聖地としても知られているドミニカ共和国、サント・ドミンゴ出身。90年代後半にDJを開始し、2001年から 2003年にかけ、クラブ “Ocho Puertas” のレジデントDJに抜擢。彼の活躍は多大な評価を獲得していった。その名は瞬く間に広がり、満を持して渡米を果たす。2006年、Carlos Menaが主催するマイアミやボストンのパーティー “Bembe” のレジデントとなる。2008年よりボストンで “Uhuru Afrika”を始め、2011年にはニューヨークのパーティー “Are You Afro?” のレジデントDJとして起用される。2013年、自身が主催するパーティー “House Of Pela”を始動。各パーティーには海外各国で活躍するの著名DJ達をゲストに迎え、自身との強力DJコラボを提供する。また、その躍進振りは非常に高く評価され、各種雑誌、テレビ、ラジオ放送などメディアで話題となる。彼のカリスマ性とずば抜けた音楽センスから、Deep House の神 Osulade に、彼の音楽/スタイルを引き継ぐ弟分と指名され、様々な舞台で共演をしている。
    そして今現在、MAX PELA は Deep House/Afro House music を代表するtop DJ として世界各国でパフォーマンスを続けている。またDJ としての活躍のみならず、自身が代表を務める AFROBETA BODEGAを通して、各種の様々なプロデュース事業、ポッドキャストラジオ放送やイベントの開催を手掛け、Deep House/Afro House musicを世界に発信し続けている。

  • YUKARI BB (Jazzy Sport Kyoto / Sounds Familiar / KJCC )

    Dance Music Recordのバイヤーとしてキャリアを積む傍らDJ活動をスタートした後イギリスへ渡英。帰国後イギリスのオンライン・レコー ドストア、Juno Recordsの日本支部を運営。現在Jazzy Sport Kyoto所属&京都拠点のクリエイティヴ・チーム、Kyoto Jazzy Creative Councilのメンバーとしても活動中。

Date 日時

2024.4.1321:00

Venue 会場


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Fess 料金

当日 ¥3,000(1drink別)
前売 ¥2,500(1drink別)
学割 ¥1,500(1drink別)
KYOTOGRAPHIEパスポート持参 ¥1,500(1drink別)

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