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映画『3.11 A Sense of Home』英・日字幕:日本語・スペイン語・仏語・英語・中国語・韓国語・タイ語]と 河瀨直美監督によるトーク

日程:10月9日 時間:17:00-20:00

上映時間:75分
会場:QUESTION
観客あり

*こちらは映画館での上映でないことをご了承ください。本作品はアップリンク京都でも上映されます(9月23日)。

2011 年の東日本大震災を受けてなら国際映画祭が各国の映画監督に呼びかけ、全世界から、「みつばちのささやき」のビクトル・ エリセ、「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノなど、名だたるアーティストの作品が集結。1本、3 分 11 秒ずつ 21 名の作品を繋いで一本の作品としたものです。

1:ビクトル・エリセ(監督:『ミツバチのささやき』『エル・スール』『マルメロの陽光』) 

2:アピチャットポン・ウィーラセータクン(監督:『ブンミおじさんの森』)
3:ジャ・ジャンク(監督:『罪の手ざわり』『山河ノスタルジア』『帰れない二人』)
4:桃井かおり(女優/監督:『火 Hee』『ヘルタースケルター』)

5:レスリー・キー(写真家/写真集「COLORS OF HOPE」)

6:イサキ・ラクエスタ(監督:『Entre dos aguas』『La propera pell』)

7:ポン・ジュノ(監督:『パラサイト 半地下の家族』『母なる証明』)
8:チャオ・イエ(監督:『ジャライノール』)

9:山崎都世子(監督:『桃まつり presents kiss! 壱の kiss!「たまゆら」』)
10:ペドロ・ゴンザレス・ルビオ(監督:『祈-inori』)

11:アリエル・ロッター(監督:『Sólo por hoy』)

12:ナジブ・ラザク(監督:『Glass Enclosure: Tokyo Invisible』)

13:ウィスット・ポンニミット(漫画家/作品「ヒーシーイット」)
14:ソー・ヨン・キム(監督:『ラブソングに乾杯』)

15:ジョナス・メカス(監督:『ウォールデン』)
16:西中拓史(監督:『APE』)

17:百々俊二(写真家/写真集「千年楽土」「大阪」)
18:パティ・スミス(ミュージシャン/アルバム「ホーセス」「ドリーム・オブ・ライフ」)
19:カトリーヌ・カドウ(監督:『黒澤 その道』)
20:想田和弘(監督:『精神 0』『選挙』『選挙2』 )
21:河瀨直美(監督:『萌の朱雀」『殯の森」『あん』)

本イベントは人数制限がありますので、予約確認のための通知メールが送信されます。

なら国際映画祭とは
奈良の平城遷都1300年目となる2010年、映画作家の河瀬直美をエグゼクティブディレクターに迎え始まった「なら国際映画祭」。2年に1回開催される映画祭の企画運営の他、国内外の若手監督と奈良を舞台とした映画制作「NARAtive」や、こども・海外学生とのワークショップ、奈良市内を移動する映画館「ならシネマテーク」など、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトを実施しています。
『なら国際映画祭 for Youth 2021』は、2021年9月18日(土)~9月20日(祝・月) 開催いたします。
河瀨直美 映画作家
生まれ育った奈良を拠点に映画を創り続ける。 一貫した「リアリティ」の追求はドキュメンタリー、フィクションの域を超えカンヌ映画祭をはじめ、国内外で高い評価を受ける。監督代表作は『萌の朱雀』『殯の森』『2つ目の窓』『あん』『光』『朝が来る』など。D J 、執筆、出演、プロデューサーなど表現活動の場を広げながらも故郷奈良にて「なら国際映画祭」を立ち上げ、後進の育成にも力を入れる。 東京2020オリンピック公式映画監督、2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー(シニアアドバイザー兼務)、バスケットボール女子日本リーグ会長。野菜やお米をつくる一児の母。

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