Public Events

写真を通して生きるということ

4.21 Sun. 15:00—(14:30 開場)

恵文社一乗寺店 COTTAGE

[日]
¥1,000

登壇者:
姫野希美(赤々舎ディレクター)
竹内万里子(批評家)
古賀絵里子(写真家)

『本をつくる赤々舎の12年』(産業編集センター)の発刊を記念して、姫野希美さん(赤々舎ディレクター)、竹内万里子さん(批評家)、古賀絵里子さん(写真家)によるトークイベントを開催いたします。写真と密接にかかわってきた3人の方に、「写真を通して生きるということ」について語っていただきます。

2006年に赤々舎を起こし、写真集を中心に本をつくりつづけてきた姫野希美。写真や美術と深く向き合い、静謐な言葉を紡ぎつづけてきた竹内万里子。時間を超えて人の生と死の営みを見つめる写真家の古賀絵里子。写真と密接にかかわってきた3人の方に、「写真を通して生きるということ」について語っていただきます。

イベント詳細
http://www.cottage-keibunsha.com/events/akaaka190421/

会場:恵文社一乗寺店 COTTAGE
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店
電話:075-711-5919
恵文社 店舗サイト:http://www.keibunsha-store.com
コテージサイト:http://www.cottage-keibunsha.com/
関連リンク:https://www.shc.co.jp/book/news/10428
注意事項
COTTAGEサイトイベント申込フォームより要お申込み。
料金は、当日会場受付にて、お支払い願います。
姫野希美(ひめの・きみ)
赤々舎代表取締役・ディレクター。大分県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。青幻舎を経て、2006年に赤々舎を設立。
竹内万里子(たけうち・まりこ)
1972年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了(芸術学)。東京国立近代美術館客員研究員などを経て、2009 年より京都造形芸術大学准教授。国内外の新聞、雑誌、作品集や展覧会図録への執筆、展覧会企画多数。著書に『沈黙とイメージ』、訳書にジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』がある(同作品の日本巡回展も企画)。
古賀絵里子(こが・えりこ)
1980年 福岡市生まれ。写真家。 2003年 上智大学文学部フランス文学科卒業。2004年 下町に暮らす老夫婦の日常を綴った作品『浅草善哉』にて、「フォト・ドキュメンタリー‘NIPPON’」(ガーディアン・ガーデン)を受賞。2011年 写真集『浅草善哉』(青幻舎)を刊行、同作品で翌年「さがみはら写真新人奨励賞」を受賞。2014年 写真絵本『世界のともだち12カンボジア』(偕成社)を刊行、翌年「厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財・特別推薦」受賞。「産経児童出版文化賞」大賞(2017年)を受賞する。2015年 高野山を舞台とした写真集『一山』(赤々舎)を刊行、同年「KG+AWARD」グランプリ受賞。2016年 「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」で『TRYADHVAN』を発表し、写真集『TRYADHVAN』(赤々舎)を刊行。国内外で個展やグループ展を多数開催し、清里フォトアートミュージアム、フランス国立図書館などに作品が収蔵されている。京都市在住。http://kogaeriko.com
恵文社一乗寺店 COTTAGE
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店

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