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「女性の居場所:物語の再設定 と表現による癒し」KYOTOGRAPHIE × パリテカフェ京都共催

5.4 Sat. 14:00—15:30

mumokuteki hall

[日]
Free

登壇者:
レベッカ・ジェニスン氏(京都精華大学教授)モデレーター
トリニダード・ガルシア氏(劇作家)
池内靖子氏 (立命館大学名誉教授)
リボアルなみの氏(パリテカフェ京都)オーガナイザー


女性が市民権を正式に得る事と、女性が自由で対等であると感じる事はイコールではありません。女性が自分の身に起きた事を自分の言葉で語り始めるとき、女性達は今まで他者から押し付けられてきた女性像から解放され、社会に居場所があると感じる事ができるのではないでしょうか。国内外で演劇、学術研究、政治活動など、それぞれの文脈において活躍している女性達と、物語の再設定について話し合います。
Rebecca Jennison
Trinidad GARCIA
Ikeuchi Yasuko
Namino Rivoal
レベッカ・ジェニスン
京都精華大学、人文学部教授。文学論、ジェンダー論担当。米国コーネル大学大学院東アジア文学研究科修士課程修了。近代・現代文学/芸術をジェンダーの視点から研究継続中。日本で活躍している女性アーティストの作品翻訳・紹介を国内外で発表。最近の著作に『Still Hear the Wound: Toward an Asia, Politics, and Art to Come』(李静和編、Brett de Baryと共編、Cornell East Asia Series, 2015)
トリニダード・ガルシア
https://www.trinidad-g.com/ 脚本家・演劇家 2019年4月、劇作家トリニダード・ガルシア氏はフランスパリのコメディ・バスティーユ劇場で上演中の「et pendant ce temps Simone veille・シモーヌが見た時代」に続く日本版製作のために来日をします。「私の世代は政治家シモーヌ・ヴェイユだけでなく、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、ジゼル・アリミや、その他多くのジャーナリスト、アーティスト、作家などがモデルとなり強い影響をうけています。」
池内靖子
立命館大学名誉教授。演劇論、ジェンダー論。 著書に『女優の誕生と終焉――パフォーマンスとジェンダー』(平凡社、2008)、 共編著に『異郷の身体』(人文書院、2006)、 論文に「彼女の語りと身体――琴仙姫の映像作品をめぐって」李静和編『残傷の音――「アジア・政治・アート」の未来へ』(岩波書店、2009) 翻訳に、テレサ・ハッキョン・チャ『ディクテ――韓国系アメリカ人女性アーティストによる自伝的エクリチュール』(青土社、2003)など。
リボアル なみの
フランスの女性権利獲得の歴史を紹介する劇「et pendant ce temps Simone veille・シモーヌが見た時代」の日本版製作の実行委員長。https://trinidad40.wixsite.com/simone パリテカフェ京都オーナー。女性差別撤廃条約に関する国際女性の地位協会会員。「投票サプリ」代表として、クオータ制を推進する会と実現アクションなどパリテ議会を目指す活動に参加。 今週の詩(https://namino.rivoal.net)翻訳者
mumokuteki hall
京都市中京区式部町261 ヒューマンフォーラムビル 3F

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