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【マグナムライブラボ】
モーメンツ

4.16 Tue. ― 4.19 Fri. 18:00―18:30

堀川御池ギャラリー 1階

[英/日]
Free

出展作家のパオロ・ペレグリンと岡原功祐、そして今回のキュレーターでありマグナム・グローバルエキシビションディレクターのアンドレア・ホルツヘルがマグナム・ライブラボ会場に集結。ライブラボの制作過程や作家のプロジェクトについて直接質問する事ができる素晴らしい機会です。
パオロ・ペレグリン
1964年ローマ生まれ、ローマ在住。ローマ・ラ・サピエンツァ大学で建築学を学んだ後、ローマの専門学校で写真を学ぶ。その後、フランスの「ヴュ」、イタリアの「グラツィア・ネリ」などの写真通信社を経て、2001年よりマグナムに参画し、2005年に正会員となる。1995年、ウガンダのエイズを取材した一連の作品が注目され、一躍世界各地で写真が発表されるようになる。その後も、ルーマニア、ボスニア、コソボ、カンボジア、アフガニスタン、イラクなどの紛争地なども幅広く取材しており、それらの作品は世界報道写真賞をはじめ、数々の賞を受賞している。9.11以降のイスラム世界を取材した作品でユージン・スミス賞(2006年)、レバノン紛争の作品でロバート・キャパ賞(2006年)を受賞。
Kosuke Okahara, Ibasyo, self-mutilation among young people in Japan, 2007
岡原功祐
1980年東京都出身。早稲田大学卒。南ア国立WITS大学大学院中退。人の居場所を主なテーマに撮影を続けている。2009年に世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶJoop Swart Masterclassに日本人として初選出されており、またPhoto District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。2010年には本作『Ibasyo』で、人間性や社会性を重視した写真作品に贈られるW.ユージン・スミス・フェローシップを受賞。2012年、原発事故後の福島を撮影した作品でゲッティー・グラント、2014年にはコロンビアの作品で斬新なドキュメンタリー写真に贈られるピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞を受賞した。これまでに東京都写真美術館、ケブランリー美術館、C/Oベルリン、バイエルン州立図書館など、各国の美術館やギャラリーでも作品が展示されている。
アンドレア・ホルツヘル(マグナム・ライブラボ キュレーター)
1964年、ドイツ・テュービンゲン生まれ。パリを拠点にエキシビジョン・マネージャー、広報、キュレーターとして活動している。ルーブル美術学院(パリ)、パリ・ソルボンヌ大学卒。2003年から現在、マグナム・フォト(パリ)にて国際展示ディレクター、キュレーターとして活躍。各国の美術館やヨーロッパの文化機関と様々な展覧会を共催することを通じ、マグナムのアーカイブを広めることを職務としている。前職ではヨーロッパ写真美術館(パリ)のディレクター補佐としてキュレーターを務めた。ホルツヘルがキュレーションを手がけた展覧会は、Tatort Kunst「Bang Bang」(Haus der Kunst Uri, the CCA, Palma de Mallorca, 2012)、「Mythos Kindheit」(the Kunstverein Ludwigshafen, the Haus für Kunst Uri and the CCA, Palma de Mallorca, 2010)、Elina Brotherus「The New Painting 2006」(Finnish Museum of Photography, パリフォト Stella Polaris 2006 Paris)他多数。2013年9月、Fotofestival Mannheim Ludwigshafen Heidelberg(ドイツ)にてキュレーターを務める。著作に『Eve Arnold Hommage』(2012)、『Helsinki School』(2005-2011)、『George Rodger Unterwegs』(2009)、『Elina Brotherus』(2005)などがある。他にも、現代写真専門誌への寄稿が数多くある。
堀川御池ギャラリー 1階
〒604-0052 京都市中京区押油小路町238-1
地下鉄東西線「二条城前」駅 2番出口から徒歩3分

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