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    Walk-by Shooting

【対談】顧 剣亨 × パスカル・ボース
Walk-by Shooting

4.13 Sat. 15:00—16:00

Sfera

[日/英]
Free

顧 剣亨《15972 sampling》部分 2019年

出展作家 顧 剣亨とキュレーターのパスカル・ボースによる対談。日常(と夜の)生活、そして都市環境における強度とリズムという彼の主題と関わる、顧の実践と手法によって生まれた特殊な観察法について語り、写真がデジタル化する時代において先を行く都市写真を撮影する方法について探ります。
注意事項
※例年ご好評を頂いております無料イベントは、事前予約を受け付けておりません。
※会場にお越し頂いた方から順番に御案内致しております。
※最新情報はウェブ等で御確認ください。
※イベント開始10分前には会場へお越し頂く事をお勧め致します。
※いくつかの会場はお席に制限があります。
© 堀井ヒロツグ
顧 剣亨
1994年京都生まれ、上海育ち。京都造形芸術大学現代美術・写真コース卒業。大学在学中にアルル国立高等写真学院へ留学。「KG+ Award 2018」グランプリを受賞、「sanwacompany Art Award / Art in The House2019」グランプリを受賞。現在、東京を拠点に活動中。都市空間における自身の身体感覚を基軸にしながら、そこで蓄積された情報を圧縮・変換する装置として写真を拡張的に用いている。独自の手法で異なる時間、場所を接続し再構成することにより、空間の周縁に潜在するコンテクストへと視線を誘導し、風景を形づくる見えない情報的地層の断面を立ち上げている。2018年の個展に、TOKYOGRAPHIE 2018 プログラム「Utopia」GALLERY WATER(東京)、「霧霾|Wu-Mai」ワコールスタディホール京都 ギャラリー、「Utopia」元淳風小学校(京都)などがある。
パスカル・ボース
美術評論家、キュレーター。パリのフランス国立造形芸術センター(CNAP)の写真コレクションの責任者であり、ジュネーブ造形芸術大学(HEAD)の客員教授を務める。『Art Press』や『Critique d’art』、『Flash Art』などの雑誌、美術専門誌に寄稿。 論文やインタビュー記事の執筆は、マリア・テレサ・アルベス、ジミー・ダーラム、テレサ・マルゴレス、アラン・セクラ、ブルーノ・セラロング、セシール・ハートマン、王度ほか多数。近年キュレーションを担当した展覧会には、小野規・森田具海展(KYOTOGRAPHIE、京都、2018年)、「Vivre avec les bêtes」(Gwinzegal、Guingamp、2018年)、ヒロシマ・アート・ドキュメント(旧日本銀行、広島、2018年)、「 Y he aquí la luz」(Museo de Arte Miguel Urrutia、ボゴタ、2017年)、「The Family of the Invisibles」(ソウル市立美術館、2016年)などがある。また、2007年にはヴィラ九条山の招聘レジデントであった。
Sfera
〒605-0086 京都市東山区縄手通り新橋上ル 西側弁財天町17 スフェラ・ビル
京阪「三条」駅5番出口または「祇園四条」駅9番出口から徒歩7分

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