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    アルバート・ワトソン × フランソワ・シュヴァル

【対談】
アルバート・ワトソン × フランソワ・シュヴァル

4.13 Sat. 13:00—14:30

京都文化博物館 別館 2階
presented by BMW

[日/英]
Free

アルバート・ワトソン《坂本龍一》ニューヨーク、1989年

アルバート・ワトソンとキュレーターのフランソワ・シュヴァルが、ワトソンの歩んできた輝かしい経歴について対談し、ワトソンの世界を掘り下げていきます。

ワトソンにより作られた世界は純粋な創造物と言えます。彼は太古からの主題をイメージの中で具現化しています。堕天使や不特定の生き物たち、そして奇妙な地平線に満たされ、エキゾチックでありながら確立された美が彼の世界にはあります。この一連の蜃気楼のような、間にあるものを探っていきましょう。
注意事項
※例年ご好評を頂いております無料イベントは、事前予約を受け付けておりません。
※会場にお越し頂いた方から順番に御案内致しております。
※イベント開始10分前には会場へお越し頂く事をお勧め致します。
※お席には制限がありますのでご了承下さい。
※最新情報はウェブ等で御確認ください。
©Gloria Rodríguez
アルバート・ワトソン
1942年、スコットランド・エディンバラ生まれ。アルフレッド・ヒッチコックやスティーブ・ジョブスなど、名だたる著名人のポートレートを手がけ、ワトソンの卓越した写真表現は人々を魅了し続けている。世界各国のVOGUEの表紙を100以上、ローリングストーンズ誌やハーパス・バザーなど著名誌の表紙を多数撮影するなど華々しい経歴を持つ。40年に渡りアートワークも創作し続け、世界中の美術館やギャラリーでも展示多数。また、フォト・ディストリクト・ニュースが選ぶ最も影響を与えた写真家20人の1人に選ばれた。主な受賞歴に、グラミー賞やルーシー賞、三度にわたるアンディー賞、ハッセルブラッド・マスターズ賞などがある。
©Olivier Panier des
フランソワ・シュヴァル
1954年生まれのフランソワ・シュヴァルは、歴史や民俗学を学んだ背景を持つ。1982年からジュラやレユニオンで美術館のキュレーターとして活動。1996年にはシャロン=シュル=ソーヌのニセフォール・ニエプス美術館のディレクターに就任。シュバルは写真から古い前提を取り除くこと、そして新しい博物館の形を通じて写真本来のあり方を表現し直すことに奮闘し、論議を呼んだ。最も大きな功績には、かの有名なデニス・ロシュをはじめ、ジョン・バト、ジェラール・コリン・ティエボ、ピーター・クナップ、マック・アダムズ、そしてラウル・クタールといった写真家の後世に残る回顧展、エリナ・ブロテルス、JH・エングストローム、クレア・シェブリエール、アントワン・ダカタ、シャルル・フレジェ、ラファエル・ダラポルタといった写真家たちの評価を確固たるものにした展覧会の数々がある。今年レッド・アイは、ヨーロッパの新生写真家を紹介するパリの写真祭「Circulation(s)」の次期アート・ディレクターに任命されている。
京都文化博物館 別館 2階
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅 5番出口から徒歩3分

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