Public Events

【鼎談】
金氏徹平 × 金島隆弘 × 木村絵理子

4/20 Sat.
15:00—16:30|サイン会 16:30―17:00

京都新聞ビル 印刷工場跡

[日/英]
Free

《紙と液体 #1》2018-2019年

展示会場のツアーに続き、アーティストである金氏徹平と横浜美術館のキュレーター・ヨコハマトリエンナーレの企画統括を務める木村絵理子が、KYOTOGRAPHIEにおける金氏の展示を切り口に現代アートと写真の収斂について対談します。
注意事項
※例年ご好評を頂いております無料イベントは、事前予約を受け付けておりません。
※会場にお越し頂いた方から順番に御案内致しております。
※イベント開始10分前には会場へお越し頂く事をお勧め致します。
※お席には制限がありますのでご了承下さい。
※最新情報はウェブ等で御確認ください。
"Sea and Pus (Concret Block)", 2018
金氏徹平
1978年生まれ、京都府在住。美術家・彫刻家。京都市立芸術大学大学美術学部彫刻科講師。2003年京都市芸術大学彫科卒業。身のまわりの事物を素材に部分を切り抜き繋ぎ合わせることで、既存の文脈を読み替えるコラージュ的手法を用いて作品を制作。横浜美術館(2009年)、ユーレンス現代美術センター(北京 2013年)、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(2016年)等で個展を開催、また、国内外の企画展・国際展で作品を発表している。2011年以降、舞台美術も複数手がけ、近年は舞台作品も制作している。平成24年度京都市芸術新人賞、平成27年度京都府文化賞奨励賞受賞。
金島隆弘
1977年東京生まれ、京都在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了後、ノキア社、株式会社東芝、東京画廊+BTAP、ART iTを経て2007年にFECを設立。展覧会企画、交流事業のコーディネーション、アーティストの制作支援、東アジアの現代美術の調査研究などを手がける。2011年よりアートフェア東京エグゼクティブディレクター、2016年よりアート北京アートディレクターを経て、現在、京都市立芸術大学大学院美術研究科芸術学博士過程に在籍。京都造形芸術大学非常勤講師、京都市立芸術大学非常勤嘱託員。
木村絵理子
2000年より横浜美術館に勤務、ヨコハマトリエンナーレでは、2020年展の企画統括のほか、2014・2017年展キュレーター、2005年展アシスタント・キュレーター。その他、關渡ビエンナーレ(2008、台北)、釜山Sea Art Festival(2011)など海外のプロジェクトに従事。現代美術、彫刻、写真・映像、パフォーマンス等の実験的な作品を紹介。近年の主な展覧会企画に、「昭和の肖像:写真でたどる『昭和』の人と歴史」(アーツ前橋、2018年)、「BODY/PLAY/POLITICS」(横浜美術館、2016年)、「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」展(横浜美術館、青森県立美術館、熊本市現代美術、2012年)、「高嶺格:とおくてよくみえない」展(横浜美術館、広島市現代美術館、IKON Gallery・バーミンガム、鹿児島県霧島アートの森、2011年)、「束芋:断面の世代」展(横浜美術館、国立国際美術館、2009-2010年)ほか。
京都新聞ビル 印刷工場跡
〒604-8577 京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239
地下鉄烏丸線「丸太町」駅7番出口すぐ

Recommended Events