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【対談】
イズマイル・バリー × ムーナ・メクアール

4.14 Sun.|対談 16:00—17:00

二条城 二の丸御殿 御清所
※展覧会の観覧には15:30までの入場が必要です

[英/日]
Free

イズマイル・バリー《Ligne》2011年

キュレーターのムーナ・メクアーとともに、イズマイル・バリーの実践への思いと作品の背景にある動機について対談し、彼の作品と世界を探ります。展覧会をご観覧して頂くには15:30までのご入場が必要となります。イベント中は一般入場が出来ません。また、アーティストによるサイン会は本イベントの30分前より開催します。
注意事項
※例年ご好評を頂いております無料イベントは、事前予約を受け付けておりません。
※会場にお越し頂いた方から順番に御案内致しております。
※イベント開始10分前には会場へお越し頂く事をお勧め致します。
※お席には制限がありますのでご了承下さい。
※最新情報はウェブ等で御確認ください。
イズマイル・バリー
パリとチュニスを拠点に活動するイズマイル・バリーは、制作において繊細な視覚的実験を発展させ、様々な文化的・審美的参考を取り入れている。映画や写真と関連した身ぶりや手段から無意識的に影響を受け、基本的なマテリアルを巧みに操ったり変形を加えたりすることから、彼の作品は様々な形態を持つ。そのような痕跡を作るプロセスから目から鱗の落ちるような作品が生み出していく中、バリーは同時にあらゆる物質の有機的で儚い自然的な側面を経験することを特別視している。彼によって編み出された一風変わった慣習的儀式は、見えることとそれを認識することの限界について私たちに問いかけてくる。
ムーナ・メクアール
インディペンデント・キュレーター、美術評論家。ムーナ・メクアールはこれまでにポンピドゥー・センター・メス(2008-2010年)や、パレ・ド・トーキョー(2011-2013年)にてキュレーターを勤めた後、現在はヴェニスのプンタ・デラ・ドガーナでのグループ展(2019年3月-12月)の準備をMartin Bethenodと共に進めている。Carol Ramaの絵画のタイトルから名付けられたこのグループ展「Place and Signs」はピノー・コレクションから30名以上の作家を集め、100点以上の作品が展示される予定だ。同時進行でChristoと共に企画している「Femmes 1962-1968」(2019年3月- 6月)と題した展覧会もイヴ・サンローラン美術館(マラケシュ)にて開催される。メクアーはこれまでにいくつもの展覧会のキュレーションを手掛けており、その中にはEtel Adnan、Simone Fattal、Bob Wilsonと企画した「Garden of Memory」(イヴ・サンローラン美術館、マラケシュ、2018年)や、 Phillipe Parrenoの「Anywhere, anywhere out of the world」(パレ・ド・トーキョー、2013年)、マラケシュのジェマ・エル・フナ広場にて行われた独創的なプロジェクト「Tino Sehgal à Marrakech」(2016年)などがある。アソシエイト・キュレーターとして「Formes Simples」(2015年)や、「Chefs d’œuvres ?(傑作?)」(ポンピドゥー・センター・メス、2011年)、第11回上海ビエンナーレ(2016年)などの展示で活躍。その他、多くの批評文や著書を発表・刊行しており、定期的に専門誌ともコラボレーションしている。
二条城 二の丸御殿 御清所
〒604-8301 京都市中京区二条城通堀川西入二条城町541
地下鉄東西線「二条城前」駅 1番出口から徒歩1分

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