Public Events

「”写真で生きていく”ということ」話し手: 中島祐介 / トモ・コスガ / 仲西祐介

5/12(土)11:00 - 12:30 [無料]

Sfera Exhibition
〒605-0086 京都市東山区縄手通り新橋上ル西側弁財天町17 スフェラ・ビル2F

トークセッション:「写真で生きていく」ということ-中島祐介、トモ・コスガ、仲西祐介による鼎談[日]

「生業としての写真」には、商業写真の撮影で成功する以外にもさまざまな可能性があるのではないか。国内外でそれぞれに活躍する 3人が、「写真」で生きていくことの厳しさと素晴らしさを縦横無尽に語り合います。

*イベントの詳細と予約は、pr@sigma-photo.co.jp まで。
中島佑介
2011年には出版社という括りで定期的に扱っている本が全て入れ代わるブックショップ「POST」をオープン。恵比寿の店舗では常に入れ替わる本棚に加え、ドイツのSTEIDL社の メインラインナップが常に並ぶオフィシャルブックショップとなっている。 現在はPOSTのディレクターとして、ブックセレクトや展覧会の企画、書籍の出版、その他Dover Street Marketのブックシェルフコーディネートなども手がける。 2015年からはThe Tokyo Art Book Fairのディレクターを務め、2016年にはドイツのSTEIDL社とともに、ダミーブックアワード[Steidl Book Award Japan]を設立した。
トモ・コスガ
2012年に没した深瀬昌久の展覧会や出版物の企画を手がける。アート・プロデューサーとして、写真分野を中心に展覧会キュレーションや文筆も担う。企画及びキュレーションを担った展覧会として、深瀬昌久展「L'incurable Égoïste」(アルル国際写真祭、2017年)、ロジャー・バレン&アスガー・カールセン展「NO JOKE」(Diesel Art Gallery、2017年)、深瀬昌久展「救いようのないエゴイスト」(Diesel Art Gallery、2015年)、「VICE JAPAN: The Global Photo Collaborations」(Diesel Art Gallery、2014年)、テリー・リチャードソン展「Terry Richardson vs. Jackass」(ラフォーレミュージアム原宿、2008年)、ボブ・リチャードソン展「Bob Richardson」(Zel Gallery、2008年)などがある。
SferaExhibition
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