Public Events

ギデオン・メンデルとマーク・シーリーによるトーク

4/14(土)14:30 - 15:30 [無料]

伊藤土木ビル 2階
〒600-8846 京都府京都市下京区朱雀宝蔵町75

ギデオン・メンデルとマーク・シーリーによるトーク [英/日]
Drowning World – A Dialogue With Empathy

ギデオン・メンデルと本展キュレーターのマーク・シーリーが本展覧会とメンデルの作品が提示する問題について語り合います。トーク後にはメンデルによるサイン会も開催します。
注意事項
・例年ご好評を頂いております無料イベントは、事前予約を受け付けておりません。会場先着順で御案内致します。
・最新情報はウェブ等で御確認ください。
・イベント開始10分前には会場入りされる事をお勧め致します。
・いくつかの会場は収容人数に制限があります。
ギデオン・メンデル
1959年、南アフリカ共和国ヨハネスブルグ生まれ。現代を代表する写真家の一人として、その親密なアプローチと良質な長期プロジェクトの数々で知られる。ケープタウン大学で心理学とアフリカの歴史を学び、アパルトヘイト政策の最終期であった’80年代に写真家としての活動を始め、「苦難を記録する写真家」として国際的に評価される。’90年代初期にロンドンに移ったメンデルは、引き続きアフリカなどで社会的題材を取材対象とし、特にHIV/AIDSについて精力的に取り組む。ナショナル・ジオグラフィック、ゲオ、ガーディアン・ウィークエンド・マガジンなど世界の有力誌に作品が掲載される。2001年に初の写真集 「A Broken Landscape: HIV & amp: AIDS in Africa」を発表、その後もThe Global Fund、国境なき医師団、Treatment Action Campaign、Action Aid、 The Terrene Higgins Trust、UNICEF、 Christian Aid、Concern Worldwideなど、世界の著名な支援団体や非政府組織と共に活動している。
Steve Pyke
マーク・シーリー
ダラム大学(イギリス)にて博士号取得し、写真と文化的暴力を研究している。社会変革/アイデンティティに基づく政治/人種/人権と、写真との関係性に着目している。1991年、写真の関連プログラムなどを企画する機構でありギャラリーも経営する団体、オートグラフABP(ロンドン)のディレクターに就任以来、アーティストの書籍出版、批評家から絶賛された「Human Rights Human Wrong」等の展覧会企画、世界中の写真家や映像作家の招聘等、その活動は多岐にわたる。2002年には、約800万ポンド(当時の為替で約15億円)の資金が投入されたアートセンター「Rivington Palace」(ロンドン)の立ち上げに主要メンバーとして尽力し、2007年のオープンに貢献した。同年、写真とアイデンティティに基づく政治に焦点をあてたスチュアート・ホール教授との共著『Different』を執筆、その他『Foam Magazine』や『Aperture』、『Next level』等、国際的な写真誌や写真書籍等へ寄稿を行っている。また、Ryerson Image Centre(カナダ・トロント)にて開催した「Human Rights Human Wrongs」、2014年には、Sammy Balojiによる新規のコミッションワーク等、展覧会企画に携わる。世界報道写真コンテスト、Carmignac Gestion Photojournalism Award、ソニーワールドフォトグラフィーアワード等で審査員を歴任。2015年にはKraszna-Krausza Foundation Book awardの審査委員長を務めた。その他、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートやテート・ブリテン(共にイギリス)などの美術機関において客員講義を行い、最近では、サザビーズのインスティチュート・オブ・アート修士プログラムのための「Global Photography MA Studies Program」を考案した。
伊藤土木ビル 2階
〒600-8846 京都府京都市下京区朱雀宝蔵町75

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