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ステファン・シェイムスとフランソワ・シュヴァルによるトーク

4/14(土)15:00 - 16:30 [無料]

藤井大丸 7F ザ・コンテンポラリー・フィックス・カフェ
〒600-8031 京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町605

ステファン・シェイムスとフランソワ・シュヴァルによるトーク[英/日]

ステファン・シェイムスと本展キュレーターのフランソワ・シュヴァルが、シェイムスがブラックパンサーの記録に携わった日々、写真家としての自分、ジャーナリズム、そして人権擁護に対する彼の思いなど、多岐に渡るテーマに関して深く掘り下げていきます。
ある意味 “公式” にパンサーズの写真家となっていたシェイムスは、1967年から1973年にかけてこの精力的な団体 を記録し続けました。彼とボビー・シール(ブラック・パンサー発起人の一人)との友情は、シェイムスに誰もみたことがなかった筋書きのない舞台裏への自由なアクセスを許し、これが彼にパンサーズを非常に独特な視点から見ることを可能にしたのです。

写真集『Power to the People』(共著:ボビー・シール)も会場で販売。トーク後にはステファン・シェイムスによるサイン会も開催します。

www.stephenshames.com
注意事項
・例年ご好評を頂いております無料イベントは、事前予約を受付ておりません。会場先着順で御案内致します。
・最新情報はウェブ等で御確認ください。
・イベント開始10分前には会場入りされる事をお勧め致します。
・いくつかの会場は収容人数に制限があります。
ステファン・シェイムス
1947年アメリカ、ケンブリッジ生まれ。カリフォルニア大学バークレー校に入学し、在学中の1967年 4月、ベトナム戦争への反戦集会で、ブラックパンサーの代表兼共同設立者であるボビー・シールを 撮影。1967年から1973年にかけて、ブラックパンサーのカメラマンとして、公式、非公式を問わず、 様々な活動を撮影する。1986年、子供の貧困問題について、アメリカ合衆国上院に証言。アフリカ のエイズ孤児や元少年兵など、貧困状態にある子供を支援する慈善団体「LEAD Uganda」を設立。 その活動が評価され、2010年、Encore.orgよりPurpose Prize Fellowに選ばれた。
Olivier Panier des Touches
フランソワ・シュヴァル
1954年生まれのフランソワ・シュヴァルは、歴史や民俗学を学んだ背景を持つ。1982年からジュラやレユニオンで美術館のキュレーターとして活動。1996年にはシャロン=シュル=ソーヌのニセフォール・ニエプス美術館のディレクターに就任。シュバルは写真から古い前提を取り除くこと、そして新しい博物館の形を通じて写真本来のあり方を表現し直すことに奮闘し、論議を呼んだ。最も大きな功績には、かの有名なデニス・ロシュをはじめ、ジョン・バト、ジェラール・コリン・ティエボ、ピーター・クナップ、マック・アダムズ、そしてラウル・クタールといった写真家の後世に残る回顧展、エリナ・ブロテルス、JH・エングストローム、クレア・シェブリエール、アントワン・ダカタ、シャルル・フレジェ、ラファエル・ダラポルタといった写真家たちの評価を確固たるものにした展覧会の数々がある。
藤井大丸 7F ザ・コンテンポラリー・フィックス・カフェ
〒600-8031 京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町605

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