Public Events

相対生け花パフォーマンス&片桐功敦と上野雄次によるトーク

5/12(土)15:00 - 16:30 [2,500円]

両足院 (建仁寺内)
〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591

相対生け花パフォーマンス&片桐功敦と上野雄次によるトーク[日]

華道家の片桐功敦と上野雄次が皆様の目の前で花を生けます。この二人が日本のアートとしてのいけばなや、あまり知られていないいけばなのアヴァンギャルドな世界に誘います。

・こちらのイベントは定員に達したため、受付を終了させていただきました。 たくさんのお申込み、ありがとうございました!
注意事項
・有料イベントの場合、事前のお支払いがお席の確保となります。
・10分前には会場にお越し下さい。
片桐功敦 (かたぎり あつのぶ)
1973年大阪生まれ。華道家。1997年、24歳で大阪府堺市に続くいけなば流派、花道みささぎ流の家元を襲名。片桐のいけなばのスタイルは伝統から現代美術的なアプローチまで幅広く異分野の作家とのコラボレーションも多数。小さな野草から、長年のテーマでもある桜を用いた大規模ないけばな作品まで、その作品群はいけばなが源流として持つ「アニミズム」的な側面を掘り下げ、花を通して空間を生み出している。
上野雄次 (うえの ゆうじ)
華道家 1967京都府生まれ、鹿児島県出身。東京都在住。1988勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。 国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。2005〜「はないけ」のライブ・パフォーマンスをギャラリーマキ(東京)で開始。 地脈を読み取りモノと花材を選び抜いて活けることで独自な「はないけ」の世界を築き続けている。創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、ミュージシャン、工芸家等とのコラボレーションもも多数行っている。
両足院 (建仁寺内)
〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591

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