Public Events

片桐功敦と清水穣によるトーク

4/15(日)10:00 - 11:00 [無料]

両足院(建仁寺内)
〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591

片桐功敦と清水穣によるトーク[日]

華道家の片桐功敦と写真評論家の清水穣が、中川幸夫がいけばなと写真との関係をどのように探求し、構築していったのかについて迫ります。
注意事項
・こちらは無料のイベントですが事前の御予約が必要です。
・イベント開始10分前には会場へお越し頂く事をお勧め致します。
・残席がある場合、イベント開始5分前から御案内させて頂きます。
片桐功敦 (かたぎり あつのぶ)
1973年大阪生まれ。華道家。1997年、24歳で大阪府堺市に続くいけなば流派、花道みささぎ流の家元を襲名。片桐のいけなばのスタイルは伝統から現代美術的なアプローチまで幅広く異分野の作家とのコラボレーションも多数。小さな野草から、長年のテーマでもある桜を用いた大規模ないけばな作品まで、その作品群はいけばなが源流として持つ「アニミズム」的な側面を掘り下げ、花を通して空間を生み出している。
清水穣(しみず みのる)
写真評論家。1995年、第1回重森弘淹写真評論賞受賞。ヴォルフガング・ティルマンス、森山大道、杉本博司など、内外の展覧会カタログや写真集に寄稿多数。主な著書に『プルラモン 単数にして複数の存在』『日々是写真』『写真と日々』(すべて現代思潮新社)など。
両足院 (建仁寺内)
〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591

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