Public Events

森田具海とパスカル・ボースによる展示ツアー

4/15(日) 11:00 - 12:00 [無料]

堀川御池ギャラリー 1階
〒604-0052 京都市中京区押油小路町238-1

森田具海とパスカル・ボースによる展示ツアー[日]

森田具海と本展キュレーターのパスカル・ボースを迎え、作品を見ながら本展について対談します。
注意事項
・例年ご好評を頂いております無料イベントは、事前予約を受け付けておりません。会場先着順で御案内致します。
・最新情報はウェブ等で御確認ください。
・イベント開始10分前には会場入りされる事をお勧め致します。
・いくつかの会場は収容人数に制限があります。
森田具海
1994年京都市生まれ。2017年京都造形芸術大学現代美術・写真コース卒業。東京藝術大学大学院先端芸術表現に在学中 。 主な個展に、「SKY ACCESS」(ANEWAL Gallery 京都 2016)などがある。水俣と足尾銅山という、公害が発生した地域に眼差しを向けた作品「2つの川」で2017年KG+ AWARDグランプリを受賞。
パスカル・ボース
美術評論家、キュレーター。パリのフランス国立造形芸術センター (CNAP)の写真コレクションの責任者であり、ジュネーブ造形芸術大学 (HEAD)の客員教授を務める。『Art Press』や『Critique d’art』、『Flash Art』などの雑誌、美術専門誌に寄稿。 論文やインタビュー記事の執筆は、マリア・テレサ・アルベス、ジミー・ダーラム、テレサ・マルゴレス、アラン・セクラ、ブルーノ・セラロング、セシール・ハートマン、王度ほか多数。 近年キュレーションを担当した展覧会には、「Y he aquí la luz」(コロンビア国立銀行付属美術館, ボゴタ, 2017)、「The Family of the Invisibles」(ソウル市立美術館、2016)、古賀絵里子「Tryadhvanトリャドヴァン」(KYOTOGRAPHIE, 2016)、「Supernature」(KYOTOGRAPHIE, 2014)、「Knowledge is Power」(フォト・エスパーニャ, マドリード, 2013)、「秘められた海」(尾道市立美術館, 2013)、「Numero Tres」(ビレイライメージセンター, バルセロナ, 2012)、「Documents pour une information alternative」(アルル国際写真祭, 2012) など。また、2007年にはヴィラ九条山の招聘レジデントであった。
堀川御池ギャラリー 1階
〒604-0052 京都市中京区押油小路町238-1

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