Public Events

小野 規とパスカル・ボースによるトーク

4/15(日)13:00 - 14:00 [無料]

堀川御池ギャラリー 2階
〒604-0052 京都市中京区押油小路町238-1

小野規とパスカル・ボースによるトーク[英/日]

小野規と本展キュレーターのパスカル・ボースを迎えて本展示と小野の作品が提示する問題について対談します。
注意事項
・例年ご好評を頂いております無料イベントは、事前予約を受け付けておりません。会場先着順で御案内致します。
・最新情報はウェブ等で御確認ください。
・イベント開始10分前には会場入りされる事をお勧め致します。
・いくつかの会場は収容人数に制限があります。
小野規
東京都生まれ、信州大学農学部林学科を卒業後、渡仏。自然・都市環境、建築、歴史といった主 題への関心から写真を始め、1991年、アルル国立高等写真学院を卒業。以後パリを拠点に、近代 の文明のフォルムを独自の視点によって記録・表象する作業を続け、パリ国立図書館、東京国立近 代美術館、アルル国際写真フェスティバルなどで作品を発表する。近年は、2011年東日本大震災後 の東北地方沿岸の風景の変化、2013年トルコ、イスタンブール市民による大規模な抗議運動後の 都市公園、などをテーマとした作品を制作している。2017年には京都にある「ヴィラ九条山」のレジデ ント・アーティストに選出され、東北に通いながら滞在制作を行った。また制作活動と並行して、ケ・ブ ランリ美術館(パリ)主催による写真ビエンナーレ「フォトケ」、アルル国際写真フェスティバル「ディスカバ リー・アワード」のゲスト・キュレーターも務めている。2011年より京都造形芸術大学教授、2017年以 降はアルル国立高等写真学院教授就任を機に、アルルを拠点に活動している。
パスカル・ポース
美術評論家、キュレーター。パリのフランス国立造形芸術センター (CNAP)の写真コレクションの責任者であり、ジュネーブ造形芸術大学 (HEAD)の客員教授を務める。『Art Press』や『Critique d’art』、『Flash Art』などの雑誌、美術専門誌に寄稿。 論文やインタビュー記事の執筆は、マリア・テレサ・アルベス、ジミー・ダーラム、テレサ・マルゴレス、アラン・セクラ、ブルーノ・セラロング、セシール・ハートマン、王度ほか多数。 近年キュレーションを担当した展覧会には、「Y he aquí la luz」(コロンビア国立銀行付属美術館, ボゴタ, 2017)、「The Family of the Invisibles」(ソウル市立美術館、2016)、古賀絵里子「Tryadhvanトリャドヴァン」(KYOTOGRAPHIE, 2016)、「Supernature」(KYOTOGRAPHIE, 2014)、「Knowledge is Power」(フォト・エスパーニャ, マドリード, 2013)、「秘められた海」(尾道市立美術館, 2013)、「Numero Tres」(ビレイライメージセンター, バルセロナ, 2012)、「Documents pour une information alternative」(アルル国際写真祭, 2012) など。また、2007年にはヴィラ九条山の招聘レジデントであった。
堀川御池ギャラリー 2階
〒604-0052 京都市中京区押油小路町238-1

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