Public Events

サイモン・ベイカーとトモ・コスガによるトーク

4/14(土) 10:30 - 11:30 [無料]

誉田屋源兵衛
〒604-8165 京都市中京区室町通三条下ル 西側 誉田屋

サイモン・ベイカーとトモ・コスガによるトーク [日]

本展共同キュレーターのサイモン・ベーカーとトモ・コスガが、深瀬昌久の国内初回顧展となる本展について語ります。サイモン・ベーカーからは、深瀬がグローバルの視点から見てどのような評価を受ける作家なのかについて、そして深瀬昌久アーカイブスのディレクターを務めるトモ・コスガからは、アーカイブ活動に留まることなく展覧会開催や作品集刊行を短期間で精力的に実現しているアーカイブ組織「深瀬アーカイブス」について話を聞くことができる貴重な機会です。
参加者への注意
・こちらは無料のイベントですが事前の御予約が必要です。
・イベント開始10分前には会場へお越し頂く事をお勧め致します。
・残席がある場合、イベント開始5分前から御案内させて頂きます。
サイモン・ベイカー
サイモン・ベイカーは、テート初の写真キュレーターである。同職には、ノッティンガム大学(イギリス)の美術史准教授を経て2009年に就任。写真、現代アートの執筆活動や展覧会のキュレーションにおいて活躍。近年キュレーションした展示には、「Performing for the Camera」(テートモダン, ロンドン, 2016)、「Another Language, 9 Japanese Photographers」(アルル国際写真フェスティバル, 2015)、「Conflict, Time, Photography」(テートモダン, ロンドン, 2014)、「William Klein + Daido Moriyama」(テートモダン, ロンドン, 2012)などがある。
トモ・コスガ
2012年に没した深瀬昌久の展覧会や出版物の企画を手がける。アート・プロデューサーとして、写真分野を中心に展覧会キュレーションや文筆も担う。企画及びキュレーションを担った展覧会として、深瀬昌久展「L'incurable Égoïste」(アルル国際写真祭、2017年)、ロジャー・バレン&アスガー・カールセン展「NO JOKE」(Diesel Art Gallery、2017年)、深瀬昌久展「救いようのないエゴイスト」(Diesel Art Gallery、2015年)、「VICE JAPAN: The Global Photo Collaborations」(Diesel Art Gallery、2014年)、テリー・リチャードソン展「Terry Richardson vs. Jackass」(ラフォーレミュージアム原宿、2008年)、ボブ・リチャードソン展「Bob Richardson」(Zel Gallery、2008年)などがある。
誉田屋源兵衛
〒604-8165 京都市中京区室町通三条下ル 西側 誉田屋

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