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2021.09.27
2021.09.27【重要】MAPなど印刷物から情報変更のお知らせ
各会場の情報をまとめたMAPなど印刷物にて、情報に誤りや変更が生じた箇所がございます。
変更等あり次第、こちらのニュースにてお知らせいたします。
下記をご確認の上、観覧いただきますようお願い申し上げます。

【会場変更】
・KYOTOGRAPHIE インフォメーション ラウンジ&ブックス
(旧)NTT 西日本 三条コラボレーションプラザ→(新)三条両替町ビル

・KG+ SELECT
(旧)元・京都市立格致小学校→(新)三条両替町ビル

【休館日変更】
・14 榮榮&映里(ロンロン&インリ)琵琶湖疏水記念館 屋外スペース
10月12日(火)は開館日とし、10月11日(月)が休館日となります。

・KG+SELECT
9月21日(火)、9月28日(火)10月5日(火)、10月12日(火)を休館日として予定していましたが、
会場変更にともない、会期中無休となりました。

【ウィークデーパスポートチケットの販売】
すべての会場を観覧いただける「パスポートチケット」(一般4,000円/学生2,000円)に加え、会期中の平日のみご利用いただける「ウィークデーパスポート」(オンライン販売のみ。3,500円)も販売しております。
詳細、ご購入はこちらよりご覧ください。

【訂正】(MAPフライヤー)
・12 トマ・デレーム「Légumineux 菜光 -ヴェルサイユ宮殿庭園の古代種-」
(誤)「Légumineux 菜光 -ヴェルサイユ宮殿の古代種-」→(正)「Légumineux 菜光 -ヴェルサイユ宮殿庭園の古代種-」

ご来場のお客様にはご不便をおかけいたしますことを、お詫び申し上げます。
2021.09.24
【重要】2021.09.24 二条城会場ご来場に際してのご案内
* 京都府に緊急事態宣言が発令中、受付での混雑を避けるため、二条城ではKYOTOGRAPHIEチケットをご購入いただくことができません。必ず事前にパスポートチケットまたは二条城の展示チケットを、チケットページもしくはKYOTOGRAPHIE インフォメーションラウンジ(三条両替町ビル)にてご購入ください。

* 緊急事態宣言が発令中、二条城は臨時休城となりますが、KYOTOGRAPHIEにご来場の方に限り、展示会場の「二の丸御殿台所・御清所、東南隅櫓」のみご入城いただくことができ、展示をご覧いただけます。

* ダミアン・ジャレ&JR 映像作品について(二の丸御殿・台所)
ダミアン・ジャレ&JR展の映像作品「Bris-lames」(23分10秒)には、感染対策のため鑑賞人数に制限がございます。混雑時にはお待ちいただく可能性がありますのでご了承ください。

* 9月29日(水)、10月6日(水)、10月13日(水)は二条城の展示は定休日となります。

* 緊急事態宣言発令中は、KYOTOGRAPHIEの展示会場以外の場所はご覧いただくことができないため、KYOTOGRAPHIEのチケットをお持ちの方のみ、二条城の入城料は不要となります。

ご来場のお客様にはご不便をおかけいたしますことを、お詫び申し上げます。
2021.09.20
【マスタークラス 】受講者募集中!
写真と言葉でジェンダー表現を読み解く コロナ禍とオリンピックの時代の広告

東日本大震災10周年と、昨年から続くコロナ禍の日常への影響が顕在化した中での東京五輪開催が重なった2021年。

KYOTOGRAPHIE 2021は、「ECHO」というテーマの元、今を切りとり過去を記録する写真の、ECHOを(反響・こだま)を生み出す装置の可能性を探求します。

このマスタークラスでは、イメージとことばを組み合わせることによって発生する「ECHO」とはどのようなものなのか、混迷を極めるコロナ禍の時代の広告を分析し、その中のジェンダー表現に注目しながら読み解いていきます。誰しもがパンデミックの脅威に怯え心身の脆弱さを噛みしめる最中で、身体の「強さ」と「美しさ」そして「多様性」を称揚して開催された東京五輪。それらを喧伝するために広告の中でどのような表現が用いられてきたのかを振り返って確認することは、メディアリテラシーを高め、表現活動が今後の社会の中で持ち得る役割を考える一助となるでしょう。

マスタークラスには受講前に予備知識を得るための動画マテリアルや受講者への課題も含まれます。オンラインと対面のどちらの参加方法でも受講可能ですので遠隔地の方も参加できます。










2021.09.16
2021.09.16【重要】二条城会場の開幕延長のお知らせ
二条城の展示(会場番号4-8)は、会場準備の都合によりオープンを延期いたします。
オープン日が決まり次第、オフィシャルウェブサイトのNEWS欄やSNSで追ってご案内いたします。ご来場のお客様にはご不便をおかけいたしますことを、お詫び申し上げます。
2021.09.14
2021.09.14 緊急事態宣言中の二条城への入城
京都府に緊急事態宣言が発令中、二条城は臨時休城となりますが、KYOTOGRAPHIEにご来場の方に限り、展示会場の「二の丸御殿台所・御清所、東南隅櫓」のみご入城いただくことができ、展示をご覧いただけます。

・ 緊急事態宣言発令中、受付での混雑を避けるため、二条城ではKYOTOGRAPHIEチケットをご購入いただくことができません。必ず事前にパスポートチケットまたは二条城の単館チケットを、チケットページKYOTOGRAPHIE インフォメーションラウンジ(三条両替町ビル)にてご購入ください。(※)

・ 緊急事態宣言発令中は、KYOTOGRAPHIEの展示会場以外の場所はご覧いただくことができないため、KYOTOGRAPHIEのチケットをお持ちの方のみ、二条城の入城料は不要となります。

(※)チケットページでの二条城のオンラインでの単館チケットの販売はオープン日が決定次第、開始予定です。

2021.09.16 追記
なお、二条城の展示(会場番号4-8)は、諸事情によりオープンを延期いたします。
オープン日が決まり次第、オフィシャルウェブサイトのNEWS欄やSNSで追ってご案内いたします。ご来場のお客様にはご不便をおかけいたしますことを、お詫び申し上げます。
2021.09.11
Eパスポートなどチケットの発売開始
会場でパスポート購入に並ばずチェックインできるEパスポートの発売が開始しました。
さらに今年は、混雑緩和のために平日利用限定の「ウィークデーパス」もご利用可能です。
事前にオンラインでEパスポートをご購入いただけます。
(9/17まで、500円おトクな前売りチケットをご購入いただけます)

チケットご購入はこちらのページから
2021.09.07
【会場変更】インフォメーションラウンジ&ブックス、KG+ SELECT
インフォメーションラウンジ&ブックストアは、会場が「NTT西日本三条コラボレーションプラザ」から「三条両替町ビル」に変更となりました。
会期中、twelvebooksとの共同プロデュースによるポップアップ・ブックストアやサイン会やポップアップ・エキシビションも開催されます。
またKG+ SELECTの会場も、格致小学校より「三条両替町ビル」に変更となりました。
みなさまのご来場をお待ちしております。

会場:
三条両替町ビル

604-8166 京都市中京区烏丸三条西入御倉町73
Google Mapで開く

京都市営地下鉄「烏丸御池」6番出口 徒歩3分

会期:9/17-10/17
会期中無休
時間:10:00-19:00

MAPなど一部印刷物の情報が変更になりました。何卒ご容赦ください。
2021.07.26
ポートフォリオレビュー募集中(応募締切 2021年8月4日)
✔︎ポートフォリオレビューを受けたい方を募集中!
✔︎国内外の写真業界の第一人者によるレビュー!

開催日:2021.9.18(土)—19(日) | 10:00—17:30
会場:Hyatt Regency Kyoto
応募締切:2021.8.4(水)23:59 (日本時間)
詳細はこちらから

KYOTOGRAPHIEのポートフォリオレビューは、キュレーターやギャラリスト、フェスティバルの代表や出版者など、国内外の写真業界の第一人者たちが一堂に集い、写真家/フォトグラファーたちのポートフォリオを対面でレビューいたします。今年は初の試みとしてオンラインによるレビューも行います。
プロアマ問わず、みなさまの参加をお待ちしております。
2021.07.20
KYOTOGRAPHIE 2021 「インフォメーションセンター」 セノグラフィーデザイン結果発表
約二ヶ月にかけて開催しました「インフォメーションセンター」 セノグラフィーデザイン募集の優勝者がついに決定しました。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2021 では「BASE(Bank for Art Support Encounter)」に関連する新しい試みとして、「インフォメーションセンター」のセノグラフィーデザイン(空間デザイン)案を募集いたしました。

7月14日に最終(二次)審査会を行い、公募者から選出された3名の一次選考通過者の内、辨野翔太郎さんを優勝者に決定いたしました。 審査員によるコメントはこちらよりご覧いただけます。

「インフォメーションセンター」とは、毎年写真祭の開催期間中、NTT西日本 京都支店 三条コラボレーションプラザに設置されるコミュニケーションハブです。今年は、来場者の皆様にフェスティバルをより楽しんでいただけるよう、「インフォメーション ラウンジ&ブックス(INFORMATION Lounge & Books)」に改名しリニューアル、公募により選出されたデザイナーと一緒に空間を創り出します。チケットやグッズ、アート写真集の販売や来場者への案内、ポップアップ展示等に加え、フェスティバル全般に関する情報の発信地、そして本部として機能するハブが誕生します。どうぞご期待ください。
2021.07.01
クラウドファンディング開始のお知らせ
いつもKYOTOGRAPHIEを応援いただきありがとうございます。

KYOTOGRAPHIE2021 は現在、9月からの開催にむけて準備をすすめています。そして今年も昨年同様にクラウドファンディングを実施し、皆様にご支援をお願いすることになりました。
昨年初めて挑戦したクラウドファンディングでは、支援金だけでなく、応援してくださる皆様の「声」が可視化されたことが、私達にとって何よりの財産となりました。改めまして、ご支援をいただいた多くの皆様に深く感謝申し上げます。 正直に申し上げて、昨年同様コロナ禍の影響により、フェスティバル全体の運営資金は大幅に不足している状態です。目標金額は1000万円。今回は、目標に届かなければいただいたご支援は全て返金になってしまう「All or Nothing」というルールでの実施です。
クラウドファンディングは、KYOTOGRAPHIEを支えてくださる皆さまと更に深くつながる機会の創出だと考えています。 様々な方と一緒にアートに触れる場を育んでいく、相互作用のある「プラットフォーム」としてのフェスティバルを目指し、メンバー一丸となって取り組んでまいります。どうかご支援をよろしくお願いいたします!

詳細・ご支援方法こちら
第一目標金額:1000万円
支援募集期間:7月1日(木)18時-8月18日(水)23時
2021.06.30
JOIN OUR TEAM!!
フェスティバルスタッフ募集中

今年も、秋の開催に向けて共に協力してくださるスタッフを、以下4タイプでの募集しております。
・サポートスタッフ(ボランティア)
・インターンシップ
・サブリーダー(アルバイト)
・ベニューリーダー

それぞれの募集タイプの詳細の確認/応募エントリーはこちらから

「アートや写真が好き、人が好き、京都が好き、お祭りごとが好き!」「お客さんとは別の視点で、もう一歩踏み込んだフェスティバルの楽しみ方をしてみたい。」「秋の京都を別の角度で楽しみたい。」「アートや写真好きの仲間に出会いたい、交流したい、何か新しいことを始めるきっかけを探している。」など、どのような方も大歓迎です。例年、中学生から80代の方々まで、さまざまな方々が活躍しています。

経験の有無は問いません。難しい業務もございません。1日からでも参加可能◎。まずは、お気軽にご応募ください。主に会期中の9月~10月、おもてなしの心をもって取り組んでいただける方を募集しております。

人とつながること、共に楽しむことの大切さを再認識した今だからこそ、一緒にフェスティバルを楽しみませんか?

※開催や活動内容の詳細は新型コロナウィルスの感染状況に応じて判断し、みなさまの意見も伺いながら、 十分な感染対策を講じた上で進めてまいります。 不安な点や質問などございましたら、ご遠慮なくおたずねください。

2021.03.12
<CLOSED> KYOTOGRAPHIE 2021 「インフォメーションセンター」 セノグラフィーデザイン募集
応募期間:2021.3.15 ー 4.30 → 2021.3.15 ー 5.20 に延期しました。
Scenography Design by Erika Yamao ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2021 では「BASE(Bank for Art Support Encounter)」に関連する新しい試みとして、「インフォメーションセンター」のセノグラフィーデザイン(空間デザイン)案を募集いたします。

「インフォメーションセンター」とは、毎年写真祭の開催期間中、NTT西日本 京都支店 三条コラボレーションプラザに設置されるコミュニケーションハブです。チケット販売・案内や物販等に加え、写真祭の全般に関する情報の発信地となり、お客様とのコミュニケーションやお問合わせに対応するフェスティバルの本部として機能し、重要な役割を担う会場です。この度、セノグラフィーデザイン案の公募によって選出された方には、KYOTOGRAPHIE 2021 の「インフォメーションセンター」会場空間デザインの機会が与えられます。

なお、「セノグラフィーデザイン」の認識を広げるために、「KYOTOGRAPHIE SCÉNOGRAPHIE キョウトグラフィー セノグラフィー」展をDELTA/KYOTOGRAPHIE Permanent Space にて2021年2月26日から4月6日まで開催いたします。これまで写真祭の展示空間を共に作り上げてきた空間デザイナーの小西啓睦と建築家の遠藤克彦に焦点を当て、両氏による展示空間の制作過程を2期に分けて紹介いたします。

本企画を通して、セノグラフィーデザインに対する認識を広げることに限らず、次世代のセノグラファーのために表現のプラットフォームを提供したいと考え、実行いたします。

*「BASE」とは、2021年2月19日に京都の現代芸術の創造発信拠点として活動する5つの団体(「DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space」「kumagusuku」「THEATRE E9 KYOTO」「出町座」「CLUB METRO」)と「京都信用金庫」とともに立ち上げられました。ホームページ:https://kyoto-base-d.info/

昨年の「インフォメーションセンター」の様子を360°映像でこちらからご覧いただけます。

[応募対象者]

個人または団体。建築設計、インテリアデザイン、空間デザイン、商業施設等の設計に興味・経験のある方。年齢、国籍、人種、宗教、性別など不問。日本在住。日本語ができる方が望ましい。

[審査員]

KYOTOGRAPHIE 共同創設者/共同代表
ルシール・レイボーズ & 仲西祐介

遠藤克彦(遠藤克彦建築研究所 代表)
小西啓睦(miso代表)

[審査・発表プロセス]

第1次審査

応募期間:2021年3月15日 ー 4月30日 → 2021年3月15日 ー 5月20日 に変更しました。

応募方法:オンラインフォームをお使いの上、お申し込み下さい。
応募フォーム

提出資料: 全ての提出資料①②③ を一つのZIPファイルにまとめ、ファイル名を応募者の名前(ローマ字)で作成して下さい。WeTransfer、firestorageなどオンラインデータ便を利用した上、ダウンロードリンクをフォームにご記入ください。

① ポートフォリオ(PDF形式 / 20ページ以内 / 3MB以下)
② プロフィールと経歴(PDF形式 / 1MB以下)
③ インフォメーションセンター設計のコンセプトあるいはスケッチ(PDF形式 / コンセプトのテキストは400字程度

*備考:第1次審査では、応募者から提出されるポートフォリオを中心に審査をかけます。「インフォメーションセンター」の会場となる三条コラボレーションプラザの平面図資料などの詳細は、第1次審査を通過後、第2次審査の段階に限って提供いたします。従いまして、第1次審査の際にご提出いただく設計のコンセプトあるいはスケッチに関しては、あくまでもどの様な「インフォメーションセンター」のあり方があるか、など設計方針やイメージをご提出ください。

第2次審査

第1次審査より最大3名のファイナリストを選出します。
選ばれた方に限り、2021年6月13日 までに個別メールにてご連絡します。

第2次審査の段階において、「インフォメーションセンター」の会場となる三条コラボレーションプラザの平面図等資料を提供し、セノグラフィーデザインのご提案をお願いします。また、各ファイナリストに設計の提案費として 30,000円(税込)をお支払いします。第2次審査より採集1名(団体の場合は一組)に決定します。

第2次審査結果公開:2021年7月20日

[採択後の流れ]

入選者の設計等業務の種類及び内容
⑴ 設計業務
  • 主催者との連絡調整及び制作打ち合わせ等の出席
  • 調査業務
  • 設計等業務工程表の作成
  • 工事材料・設備機器等の選定に関する検討
  • 工事の実施のために通常必要となる図面・仕様書等の作成
  • 設計図等の内容の説明
  • 概算工事費の検討と説明
  • カタログ掲載用のイメージ・テキスト作成
⑵ 施工監理
  • 施工者が作成した施工図面等の確認
  • 施工・設営時の現地確認
業務の実施期間

⑴ 設計業務:2021年7月20日から2021年8月31日まで
⑵ 施工監理:2021年9月1日から2021年9月11日 *NTT西日本と要調整
*施工はKYOTOGRAPHIE 指定の施工会社となりますので、予めご了承ください。

KYOTOGRAPHIE の業務

(1) 実施会場の提供と運営
(2) 設計等業務の報酬額として 120,000円(税込)をお支払いします。
(3) KYOTOGRAPHIE の公式サイト・SNSでの情報掲載と発信
(4) 公式カタログに掲載

[お問合せ]

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
Tel: +81(0)75 708 7108|info@kyotographie.jp

2021.01.30
BASE、始動


このたび、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、kumagusuku、THEATRE E9 KYOTO、出町座、CLUB METROと連携し、京都信用金庫と共に「BASE(Bank for Art Support Encounters)」という新しい団体を立ち上げました。
BASEは、ここ京都の地で、現代芸術の創造と発信の拠点(=base)という立場から、持続可能性のある芸術と社会との豊かな共生のために、これまでにない社会的な芸術活動サポートシステムや普及プロジェクトを実現する団体です。来たる2021年の春、活動の第一弾として京都拠点のカルチャーフェスティバル「Kyoto BASEd」を開催する運びとなりました。「KYOTO BASEd」は、BASEの活動に向けたプレ事業として、「BASE」を広く認知していただくために開催いたします。
Kyoto BASEdプログラム等の詳細はBASEのWebサイトよりご覧ください。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭からは、「KYOTO BASEd」のプログラムとして、下記の2プログラムを実施いたします。


“KYOTOGRAPHIE SCÉNOGRAPHIE” Exhibition
キョウトグラフィーセノグラフィー


会場:DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space
会期:2021年2月26日(金)-3月13日(土)小西啓睦|Hiromitsu Konishi
   2021年3月14日(日)-3月30日(火)遠藤克彦|Katsuhiko Endo
時間:10:00–17:00  
休館日: 水・木曜日

KYOTOGRAPHIEの重要な要素を占めるのが、 ユニークベニューを最大限に活用した斬新な展示空間デザインによる体験型エキシビジョンです。
本展は、これまでフェスティバルと共に展示空間を作り上げてきた建築家の遠藤克彦と小西啓睦の二人に焦点を当て、 各々が展示空間を作るまでの制作過程を2期に分けて初公開します。
昨今その重要性が高まるセノグラフィー(この場合は展示空間デザイン)にフォーカスし、 その過程に欠かせない設計図や模型から展示風景写真までを 展示します。詳細が決まり次第、DELTAホームページでお知らせいたします。
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KYOTOGRAPHIE 2020 Special Viewing
①福島あつし「弁当 is Ready」展
②マリアン・ティーウェン「Destroyed House」展
 ②-1: Photo Exhibition: Destroyed House
 ②-2: Architectural Installation: Destroyed House Kyoto

会場:伊藤佑 町家 (〒600-8443 京都市下京区船鉾町382) | Google MAP
   会期:2021年3月20日(土)– 2021年3月21日(日)
   時間:12:30–17:00(16:30最終入場)

料金① & ②:800 / 学生:¥600(要学生証提示)
 *KYOTOGRAPHIE 2020のパスポートをご購入の方は無料でご覧になれます
2020.12.23
KYOTOGRAPHIE 2020 Closing Report をWEBで公開中
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020の開催実績をまとめたクロージングレポートをウェブサイトにて公開しています。
こちらよりPDFをダウンロードして頂けます。
2020.09.24
8b DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space 営業時間変更/ティザーサイトオープン
8b DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space(出町桝形商店街内)の営業時間が本日より下記のように変更になりました。
日ー木 9:00-18:00 (17:30 L.O.) 
金・土 9:00-21:00 (20:30 L.O.)
恐れ入りますがご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

同ティザーサイトもオープンしました。
カフェのメニューや写真などをご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

https://www.kyotographie.jp/2021/delta/