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Omar Victor Diopオマー・ヴィクター・ディオプ

Diaspora

supported by agnès b.
共催:京都府

京都府庁旧本館 旧議場
10:00 - 17:00|休:9/28、10/5、12

無料

※入場は閉館の30分前まで。

© Omar Victor Diop, Courtesy of Magnin-A Gallery.

© Omar Victor Diop, Courtesy of Magnin-A Gallery.

© Omar Victor Diop, Courtesy of Magnin-A Gallery.

セネガル出身のディオプは、昨年秋に1ヶ月弱京都に滞在し、鴨川デルタからほど近い「出町桝形商店街」で働く店主たちをポートレートに収めた。ポートレートを彼らが売る商品などと組み合わせたコラージュ作品を巨大プリントし、出町桝形商店街のアーケードにその作品を吊るす。そのほか、欧米で活躍したアフリカ出身の歴史上の偉人と、欧州リーグでプレーするアフリカ出身のサッカー選手、そして当時欧州で活動していた自らを重ねたセルフポートレート「Diaspora」シリーズも日本で初めて発表する。
オマー・ヴィクター・ディオプ
1980年セネガルの首都ダカール生まれ。活動当初より、オマーは現代のアフリカ社会とライフスタイルの多様性を本質的に捉える手段として、写真とデザインに特化していた。2011年にマリのバマコで開催されたバマコ写真ビエンナーレ(アフリカ)のパン・アフリカン展で取り上げられ、自身初のコンセプチュアルプロジェクトである「Fashion 2112, le Futur du Beau」の成功により、2012年、彼は写真に表現の主軸を置くようになった。現在ダカール在住。美術、ファッション写真、広告写真など幅広い分野で活動し、自らの写真を衣装デザイン、スタイリング、創造的な執筆などの他の芸術形態と融合する表現を得意とする。
京都府庁旧本館 旧議場
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
地下鉄烏丸線「丸太町」駅2番出口から徒歩10分

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