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Kai Fusayoshi甲斐 扶佐義

甲斐 扶佐義《春、到来。「京の昼寝」激増》1996年
© Kai Fusayoshi

甲斐 扶佐義《傘投げ遊び》1978年
© Kai Fusayoshi

甲斐 扶佐義《青空写真展の中に自分の姿を探す警察官》1978年
© Kai Fusayoshi

写真家・著述家、BAR八文字屋経営。1949年大分市生。11歳で写真を撮り始める。1968年同志社大学政治学科中退。
京都の市井の風景を50年来撮り続け、精力的に活動を続けている。甲斐が映す子供、老人、路地は京都の生活とその変遷をありありと浮かび上がらせ、近年評価が高まっている。また女性のポートレートにも定評があり、「美女」をテーマに撮り続けた写真集を14冊刊行している。
1972年伝説の喫茶「ほんやら洞」開店に貢献。1977年写真集『京都出町』出版。1978年米国エバーグリーン大学で写真展。1985年「BAR八文字屋」開店、京都の文化人らが集う。
90年代から約十年京都新聞紙上でフォト&エッセイを連載。2001年より連続的に欧米各地で招待個展開催。写真集は40冊以上出版。2009年京都美術文化賞受賞、2014年パリ・ボザール展ジャン・ラリヴィエール賞受賞。主な写真集『路地裏の京都』『Beautiful Women in Kyoto』『京都の子どもたち』『京都猫町ブルース』等。

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