Exhibitions
                   

Alfredo Jaarアルフレッド・ジャー

The Skoghall Konsthall, 2000
Public intervention, Skoghall
Courtesy the artist, New York

Lament of the Images, 2002
Three illuminated texts, light screen, text by David Levi Strauss
Overall dimensions variable
Courtesy Galerie Lelong & Co., New York, Louisiana Museum of Modern Art, Humlebæk, Museum of Modern Art, New York and the artist, New York

The Garden of Good and Evil, 2019
10 stainless steel cells
Installation dimension variable
Courtesy Yorkshire Sculpture Park, Yorkshire and the artist, New York

アーティスト、建築家、映像作家。チリ・サンディエゴ生まれ、ニューヨーク在住。
革新的かつ一切の妥協を許さず、人々の心を惹きつけてやまないアーティストとして名を馳せている。
ヴェネチア・ビエンナーレ(1986年、2007年、2009年、2013年)、サンパウロ・ビエンナーレ(1987年、1989年、2010年)、ドクメンタ(1987年、2002年)など、ジャーの作品は世界各地で展示されている。ニュー・ミュージアム(ニューヨーク 1992年)、ホワイトチャペルギャラリー(ロンドン 1992年)、シカゴ現代美術館(1995年)、ストックホルム近代美術館(1994年)など、重要な個展多数。また近年の主な展示に、旧国立美術館(ベルリン、2012年)、ベルリニッシュギャラリー(ベルリン、2012年)、nGbK(ベルリン、2012年)、アルル国際写真フェスティバル(2013年)、ヘルシンキ現代美術館(2014年)、ヨークシャー彫刻公園(2017年)などがある。パブリックスペースに設置され公共に介入する作品を世界各地で70点以上発表、作品集など60冊もの著作を刊行している。1985年にグッゲンハイム奨学金 (ニューヨーク)、2000年にマッカーサー・フェロー賞 (シカゴ)を受賞。2018年、美術の分野で平和に貢献した作家に送られるヒロシマ賞を受賞。
ニューヨーク近代美術館、グッゲンハイム美術館、シカゴ美術館、シカゴ現代美術館、ロサンゼルス現代美術館、ロサンゼルス・カウンティ美術館、サンパウロ美術館、テート・ギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥー・センター(パリ)、旧国立美術館(ベルリン)、アムステルダム市立美術館、ソフィア王妃芸術センター(マドリード)、ストックホルム近代美術館、イタリア国立21世紀美術館、ローマ現代アート美術館、ルイジアナ近代美術館(フムレベック)、広島市現代美術館、徳島県立近代美術館、M+(香港)など、世界各地の数多くの美術館や、個人のコレクションに作品が所蔵されている。

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