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Marihiko Hara原 摩利彦

Wind Eye 1968

バング&オルフセン 京都 ポップアップストア
11:00—19:00(5/30まで)|休:水曜日(5/1以外)

presented by Bang & Olufsen

入場無料
※3階イベントスペースの催事は一部招待制

写真:原 悦子(1912-2005)
©️ 2019 Marihiko Hara

写真:原 悦子(1912-2005)
©️ 2019 Marihiko Hara

写真:原 悦子(1912-2005)
©️ 2019 Marihiko Hara

撮影:宍倉 慈
©️ 2019 Marihiko Hara

自身の楽曲制作だけではなく、野田秀樹の舞台やダミアン・ジャレのパフォーマンスの音楽を手がけるなど、音楽家・作曲家の原 摩利彦は近年国内外で活躍を続けている。本展では原が手がけたサウンドスケープとともに、亡き祖母が1968年に医師であった夫の視察旅行に同行し欧米で撮影した写真によるビジュアルインスタレーションを発表する。
原 摩利彦
音楽家 | 作曲家 | サウンドスケープ・アーティスト
京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。 音風景から立ち上がる質感/静謐を軸に、ピアノを使用したポスト・クラシカルから音響的なサウンド・スケープまで、舞台・ファインアート・映画など、さまざまな媒体形式で制作活動を行なっている。ソロ・アーティストとして、《Landscape in Portrait》(2017)などのアルバムを全世界でリリースし、ポストクラシカル音楽における位置を確立。コラボレーション室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター)サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館)を発表し、「サウンドスケープ・アート」の新たな地平を切り拓き注目されている。 アーティスト・コレクティブ「ダムタイプ」に参加し、「ダムタイプ展」《Action & Reflection》(ポンピドゥーセンター・メス)、高谷史郎パフォーマンス《ST/LL》、《CHROMA》に参加して以来、国際的第一線アーティストからのコラボレーション・プロジェクトも精力的に行なっている。 KYOTORAPHIEではこれまでに、グザビエ・バラル+高谷史郎《MARS 》、ラファエル・ダラポルタ《ショーヴェ洞窟》のサウンドスケープを担当した。

バング & オルフセン 京都 ポップアップストア
〒600 -8002 京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町33番
阪急「河原町」駅7番出口すぐ
地下鉄烏丸線「四条」駅3番出口から徒歩5分

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