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Kenryou Gu顧 剣亨

15972 sampling

Sfera
11:00—19:00|休:水曜日(5/1以外)

入場無料

《15972 sampling》部分 2019年 ©︎ Kenryou Gu

《15972 sampling》部分 2019年 ©︎ Kenryou Gu

《15972 sampling》部分 2019年 ©︎ Kenryou Gu

《15972 sampling》部分 2019年 ©︎ Kenryou Gu

《15972 sampling》部分 2019年 ©︎ Kenryou Gu

《15972 sampling》部分 2019年 ©︎ Kenryou Gu

《15972 sampling》部分 2019年 ©︎ Kenryou Gu

1994年京都生まれ、上海育ちの顧 剣亨は、「KG+ Award 2018」グランプリや「sanwacompany Art Award / Art in The House2019」グランプリを受賞するなど、精力的に活動を続けている。本展では、背後にレンズを向けたカメラを携え京都の街を昼夜問わず歩き撮影した15972枚を一挙展示する。都市空間における自身の身体感覚を基軸にしながら、そこで蓄積された情報を圧縮・変換する装置として写真を拡張的に用いてきた顧が、空間における視覚と情報の関係性を問う。
顧 剣亨
1994年京都生まれ、上海育ち。京都造形芸術大学現代美術・写真コース卒業。大学在学中にアルル国立高等写真学院へ留学。「KG+ Award 2018」グランプリを受賞、「sanwacompany Art Award / Art in The House2019」グランプリを受賞。現在、東京を拠点に活動中。 都市空間における自身の身体感覚を基軸にしながら、そこで蓄積された情報を圧縮・変換する装置として写真を拡張的に用いている。独自の手法で異なる時間、場所を接続し再構成することにより、空間の周縁に潜在するコンテクストへと視線を誘導し、風景を形づくる見えない情報的地層の断面を立ち上げている。 2018年の個展に、TOKYOGRAPHIE 2018 プログラム「Utopia」GALLERY WATER(東京)、「霧霾|Wu-Mai」ワコールスタディホール京都 ギャラリー、「Utopia」元淳風小学校(京都)などがある。
パスカル・ボース(キュレーター)
美術批評家/キュレーター/フランス国立造形芸術センター (CNAP)写真コレクション責任者 美術評論家、キュレーター。パリのフランス国立造形芸術センター(CNAP)の写真コレクションの責任者であり、ジュネーブ造形芸術大学(HEAD)の客員教授を務める。『Art Press』や『Critique d’art』、『Flash Art』などの雑誌、美術専門誌に寄稿。論文やインタビュー記事の執筆は、マリア・テレサ・アルベス、ジミー・ダーラム、テレサ・マルゴレス、アラン・セクラ、ブルーノ・セラロング、セシール・ハートマン、王度ほか多数。近年キュレーションを担当した展覧会には、「Y he aquí la luz」(2017年、ボゴタ、コロンビア国立銀行付属美術館)、「The Family of the Invisibles」(2016年、ソウル市立美術館)、古賀絵里子「Tryadhvanトリャドヴァン」(2016年、KYOTOGRAPHIE)、「Supernature」(2014年、KYOTOGRAPHIE)、「Knowledge is Power」(2013年、フォト・エスパーニャ マドリード)、「秘められた海」(2013年、尾道市立美術館)、「Numero Tres」(2012年、バルセロナ、ビレイライメージセンター)、「Documents pour une information alternative」(2012年、アルル国際写真祭)など。また、2007年にはヴィラ九条山の招聘レジデントであった。

Sfera
〒605-0086 京都市東山区縄手通り新橋上ル 西側弁財天町17 スフェラ・ビル2F
京阪「三条」駅2番出口または「祇園四条」駅9番出口から徒歩5分

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