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Jean-Paul Goudeジャン=ポール・グード

So Far So Goude
presented by BMW
with a special CHANEL × GOUDE highlight

京都文化博物館 別館
10:00 – 19:00|休:月曜(4/30以外)

共催:京都新聞

※ 2階で映画「So Far So Goude」(2018年)をご鑑賞いただけます。(上映時間:1時間05分)お時間に余裕を持ってのご鑑賞をおすすめいたします。
※ 各会場入場は閉館の30分前まで。
※ 中学生以下 / 身障者は無料(付き添い通常料金)
※ 4/14 13:00 – 16:00 イベント開催につき、ダンスパフォーマンスは休止しています。

¥1200 / 学生 ¥1000

「加工/アップデートされたグレース」、ペインテッドフォト、ニューヨーク、1978年 © Jean-Paul Goude

「立体構成主義のグレース、デリア・ドハーティとのコラボレーション」 ニューヨーク、1981年 © Jean-Paul Goude

「シャネル・ジュエリーへの賛辞–炎、グードマリオンのレトロスペクティブ」パリ装飾美術館、パリ 2012年 © Jean-Paul Goude

「坂本龍一、Kenzo x H & M」 透明カットアップ、パリ、2016年 © Jean-Paul Goude

写真家、グラフィックデザイナー、アートディレクター、映像監督など多岐にわたり活躍し、イメージメーカーとして名を博しているジャン=ポール・グードは数々の有力誌や有名ブランドとコラボレーションし、77歳の現在も人々を魅了し続けている。セクシャリティやユーモアを取り入れた前衛的かつ快活なスタイルを80年代から現在にいたるまで確立し、幻想的な作品やアイコニックな広告を数多く創出した。国内初の本格的な個展となる本展では写真作品や壮大なインスタレーションの展示に加え、パリ装飾美術館で2012年開催の展示で披露された、グードによるコレオグラフィーの「シャネルジュエリーへの賛辞」のダンスパフォーマンスが再現され、会期中毎日繰り広げられる。
ジャン=ポール・グード
1940年生まれ。エスクァイアのアート・ディレクターに就任し、以後世界各国の有力誌やシャネルなど有名ブランドの作品を手がける。写真家、グラフィックアーティスト、デザイナー、映像監督など多岐にわたり活躍、またグレース・ジョーンズなど名だたるアーティストとコラボレーションし、イメージメーカーとして名を博す。主な個展としては、2012年にパリ装飾美術館にて「グードマリオン ジャン=ポール・グード回顧展」を、2016年にはミラノの現代アートパビリオンにて「So Far So Goude」を開いている。日本では、2014年に21_21 DESIGN SIGHTで開かれたグループ展「イメージメーカー展」にて出展している。
京都文化博物館 別館
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅 5番出口から徒歩3分

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