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Pierre Sernet & SHUNGAピエール・セルネ & 春画

誉田屋源兵衛 竹院の間
10:00—18:00|休:水曜日(5/1以外)

presented by CHANEL NEXUS HALL

※ 本展では、直接的な性描写のある作品が展示されております。
18歳未満はご入場いただけません。
(受付にて身分証明書をご提示いただく場合がございます)

入場無料

ピエール・セルネ「ケイトリンとジョン」2015年
© SP2X

渓斎英泉「春野薄雪」文政5年 (1822) 浦上満氏蔵

ピエール・セルネ「ユミコとアナ」2017年
© SP2X

フランス人パフォーマンスアーティストであり写真家のピエール・セルネの写真シリーズ「Synonyms(同義語)」と、近年ますます世界的に注目が集まる日本の春画が一堂に会する。さまざまなカップルのヌードを被写体とし、モノクロのシルエットで表現されたセルネの写真。それに呼応するように浦上蒼穹堂・浦上満コレクションより、珠玉の春画の数々が展示される。春画は江戸時代に浮世絵のジャンルとして人気を博し、西洋の印象派やパブロ・ピカソにも大きな影響を与えた。その線描と色彩、大胆な構図と、春画からインスピレーションを受けたセルネの写真のコントラストをご覧いただけるユニークな機会となる。(シャネル・ネクサス・ホール[会期:2019年3/13–4/7]からの巡回展となる)
ピエール・セルネ
フランスで生まれ育ち、パリのルーブル宮にあるレ・ザトリエ・デュ・カルーゼル(Les Ateliers du Carrousel)でアートを学ぶ。20 代前半に写真の世界で働いた後、アメリカに渡りビジネス界で成功をおさめた。世界最大規模を誇るファインアートのデータベースartnet.comの設立は、彼の数ある功績の一つ。再びアートの世界に戻り精力的に作家活動に取り組み、アメリカ国内および世界各国の有名ギャラリーや美術館でパフォーマンスや個展を開催している。
誉田屋源兵衛 竹院の間
〒604-8165 京都市中京区室町通三条下ル西側
地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅 6番出口から徒歩4分

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