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対談「ギイ・ブルダンの妄想」 | 鈴木正文(ジャーナリスト、編集者) × 後藤繁雄 (編集者、アートプロデューサー)[日]

京都文化博物館 別館

元GQ編集長の鈴木正文とアートプロデューサーの後藤繁雄がギー・ブルダン展について対談。 1928年パリ生まれのブルダンは​画家として活動をスタートし、マン・レイなどシュルレアリストの影響を受けて実験的に写真制作を行う。​彼独自のストーリーテリングのスタイルが注目を集め、1955年2月号のフランスの「VOGUE」誌に初めてファッション写真が掲載。ファッション誌のほか、シャネルをはじめとするブランドの広告も手がけた。​これまで、ヴィクトリア&アルバート博物館、テートモダン、ジュードポーム美術館、ゲッティ美術館などで​展示される。2006年にはブルダンの国内初となる写真展が東京都写真美術館で開催された。1991年逝去した。

会場
京都文化博物館 別館
日時
  • 2022.4.9 15:00~16:30
言語
日本語

京都文化博物館 別館

京都市中京区三条高倉

地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分

鈴木正文

鈴木正文(すずき・まさふみ)
1949年東京生まれ。ジャーナリスト/編集者。著書に『スズキさんの生活と意見』(新潮社)、『走れ! ヨコグルマ』(小学館文庫)、『◯✕
まるくす』(二玄社)など。2012-2021年「GQ
JAPAN」編集長、2000-2011年「ENGINE」編集長、1989−1999年「NAVI」編集長。

鈴木正文
Ryouichi Yamashita

後藤繁雄

大阪府生まれ。編集者、クリエイティブディレクター、アートプロデューサー、京都芸術大学教授。「独特編集」をモットーに、 写真集、アートブックを数多く制作。坂本龍一、荒木経惟、篠山紀信、蜷川実花などの本を手がける。『エスクァイア日本版』『high fashion』『花椿』などの媒体でのアーティストインタビューは1,000人以上に及ぶ。自身主宰のG/P galleryは、アムステルダムのUnseen Photo Fairをはじめとする数々の国際写真アートフェアに出展し、横田大輔、細倉真弓などの優れた若手写真家たちを世界に輩出した。近年の著書に『超写真論:篠山紀信写真力の秘密』『現代写真アート原論』(港千尋、深川雅文との共著)『アート戦略2 アートの秘密を説きあかす』など。

後藤繁雄

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