スタッフ募集

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2023

京都市内の複数の会場を舞台に開催されるKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭は、「アート」「建築」「京都」の共演を実現し、海外を含む各分野の専門家から賞賛される類稀なフェスティバルです。
2022年に10年目を迎え、11年目からは「音楽」も加わりさらなるステップアップを目指します。

華やかに見えるフェスティバルも、実現までの道のりは地道な努力や様々な苦労の連続です。それでもやはり、チームの一員となり信頼を築き、共に思いを形にすることの達成感は何にも代えがたいものがあります。

やりがいを持ち、意欲的に一緒にがんばってくださる方なら、経験の有無は関係ありません。お気軽にご応募ください。
さまざまな方とお会いできることを、楽しみにしております!

募集タイプ

サポートスタッフ(ボランティア)

展覧会を一緒に楽しみ
支えていただける方

活動期間
2023年4月頃- 5月中頃 (主にフェスティバル会期中)
待遇
3回参加で鑑賞チケットなど、参加回数に応じたオフィシャルグッズなどの参加特典あり。
募集人数
200名程度
2023 年 2 月 28 日(火) ※一次締切

インターンシップ

アート関係のお仕事に興味がある方
現場を経験してみたい方

活動期間
随時 (2023年1月頃) - 5月中頃 *担当業務により異なる/シフトはフレキシブルに調整可能
待遇
報酬・交通費の支給なし ・傷害保険適用 (当方負担) ・学業の単位認定をご希望の方は所属教育機関の制度のもと対応を検討いたします。 ★事務局側の判断により、2ヶ月以上の勤務期間を経たのち複数名を有償採用する場合あり。
募集人数
20名程度
募集締切
2023 年 1 月 31 日(火)

サブリーダー(アルバイト)

責任感を持ち
展覧会場運営に取り組んでいただける方

募集開始
2023年 4月14日(金) 〜 5月14日(日) *フェスティバル会期中のみ

ベニューリーダー

会場づくりから関わり、リーダーとして会場を運営
展覧会の始まりから終わりまでを経験する

募集開始
2023年 4月頃 ~ 5月中頃

参加者の声

インターンシップ体験記事
コトカレ『世界中の写真コレクションが京都に集結!?大学生インターンにインタビュー!』
立命館大学JDP|在学生インタビュー『日本で学び、自分を見つける』
立命館大学JDP|Sakura Scholar Report『Internship at the KYOTOGRAPHIE festival』

キッカケは人それぞれ。
さまざまな人たちと体験を共有し、素敵な偶然を楽しみませんか?

ピン!ときたら

  • 普段の生活では会えないような人と交流したい
  • アートや写真が好き。人が好き。京都が好き。お祭りごとが好き。そんな仲間に出会い、交流したい。
  • 何か新しいことを始めるきっかけを探している。
  • よくわからないけど楽しそうだから参加してみたい。
  • お客さんとは別の視点で、もう一歩踏み込んだフェスティバルの楽しみ方をしてみたい。
  • ボランティアや社会貢献をしてみたい。
  • リタイア後の時間を活用したい。
  • 春の京都を別の角度で楽しみたい。
  • 京都旅行のついでに参加したい。
  • KYOTOGRAPHIEの理念に共感。

どれに応募しようか迷ったら

  • アートの現場に興味がある。
  • 学校で学んだことを実践してみる場所が欲しい、より実践的な体験をしたい。
  • アートにまつわる具体的な仕事を知り、何ができるかを探りたい、何を学ぶべきかはっきりさせたい。
  • フリーランスの働き方を見てみたい。
  • サークル活動代わりに、興味あるコミュニティに参加したい。
  • 学校の合間に何かに打ち込みたい。
  • 大学を超えた仲間に出会いたい

▶インターン

  • 会期中の1ヶ月間、週3〜5日で働きたい。
  • コミュニケーション力や体力や臨機応変さに自信あり。
  • 接客やレジなどの実務経験があり、得意。

▶サブリーダー

  • アートの仕事で実績を積みたい。
  • 1つの展覧会を準備する工程から知り、深く関わりたい。
  • これからアートの仕事を目指す、また自分の展覧会をするにあたり、実際に現場の体験をしておきたい。直接お客さまの反応を知りたい。
  • 留学の予定が延期になり、それまでの時期で語学やモチベーションを生かしたい。

▶ベニューリーダー

よくある質問

複数のポジションを体験することはできますか?
できます。
*応募の際、応募フォームにその旨ご記入ください。



例 )

[インターン + ベニューリーダー]
会期前より、インターンとして特定の会場のプロジェクトリーダー(展覧会担当)のアシスタントをつとめ、会期中はそのままその会場のベニューリーダー
▶会期直前から業務開始となる通常のベニューリーダーに比べ、展覧会の始めから終わりまで、より多くのことを学べます。

[インターン + サブリーダー]
会期前はインターンとして活動し、会期中はサブリーダーとして活躍
▶準備段階から関わることでより多くのことを把握できる為、責任ある立場で深く関わり活躍いただけます。

[サポートスタッフ → 来年インターン]
しっかり関わってみたいが、学校の授業などで時間が取れない方。まずはどのようなフェスティバルかを知ってみたい方。今年はまずサポートスタッフとして参加し、来年はインターンなどでより深く関わる。
▶次回のフェスティバルを見据え、長期スパンで計画いただくもよし。
インターンは無給ですか?
はい。
ただし活動実績によってはサブリーダーやベニューリーダーなど有給のスタッフへの変更の場合もございます。(要面談)。
アートの知識がないとだめですか?
まったくそんなことはありません。一緒にフェスティバルを楽しみましょう。
現段階で会期中4,5月の予定がまだわかりません。(サポートスタッフ・インターン)
最終的に予定が合わなければ、参加できなくても大丈夫です。気になる方は登録だけでも構いません。
サポートスタッフでの参加に、難しい業務はありますか?
できることをできる範囲でお願いしています。
会場には必ずリーダーがいるため、わからないことはいつでも聞いていただける環境です。また、事前に活動方法などの資料を共有いたします。わからないことはいつでも気軽にご質問ください。
どんな方たちが参加されてますか?
年齢の下限は中学生としていますが80代の方まで、幅広い年齢層、様々なバックグラウンドを持った方にご参加いただいております。
遠くに住んでますが、参加することができますか?
できます。

インターン:参加できる作業は限られますが、編集や翻訳、デザインや情報収集・整理など、遠隔でも行える作業もあります。
※状況により、お願いできる作業がない場合もあります。

サポートスタッフ:毎年、京都旅行などのついでにご参加いただく方もいます。また、事前の説明会などはオンラインで行い、アーカイブでもご覧いただけます。加えて、活動方法などの資料もお渡ししますので、当日直接現場に来ていただき、すぐに活動に参加できます。
インターンに参加をしてみたいが、これといったスキルがありません。
みなさんが最初から特別なスキルを持っているわけではございません。
興味をお持ちであれば、迷わずにぜひ応募してみてください。思うようにいかなかったとしても、自分に足りないものに気づけたり、活動する中で学べることがあるかもしれません。
アートの知識や経験はないがアートの仕事に興味があり、ベニューリーダーに挑戦してみたい。
アートや写真を学んだり、仕事として関わってきた方だけでなく、様々なバックグラウンドを持った方が、これまでにベニューリーダーを務めています。色々な経験が役立つ現場ですので、ぜひご応募をお待ちしております。
What level of Japanese is required to apply?
Internship
It depends on the person or the team you work with. Since a lot of communication is done in Japanese, in many cases, at least a daily conversational level is preferred to communicate though many staff members are Japanese/English bilingual.

Support Staff
Not necessary. Although information for Support Staff is basically provided in Japanese, we will do our best to provide you with basic information and help you understand. Also, daily operation is not that complicated and there is always other staff(such as Venue Leader) to help you. Let’s enjoy the festival together!!

Venue Leader and Sub Leader
A good command of Japanese is required since daily communication (with staff and visitors) is done in Japanese.