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現代日本において、もっとも精力的に“愛”と向き合ってきた写真家といえる荒木経惟。度々世間を騒がせた過激なヌードや緊縛ものの作品群を含め、荒木作品の素地には死への意識があり、それが強烈な生や愛を浮かび上がらせている。昨年パリで発表された「机上の楽園」を改題し日本初公開する本展は、6×7のポジフィルムで「即物的に、気に入ったものをポンと置いて」机の上のみで撮影された極彩色の静物写真が、禅寺にて展示される。

荒木経惟 「机上の愛」2016年 © Nobuyoshi Araki, Courtesy of Taka Ishii Gallery

荒木経惟 「机上の愛」2016年 © Nobuyoshi Araki, Courtesy of Taka Ishii Gallery

荒木経惟 「机上の愛」2016年 © Nobuyoshi Araki, Courtesy of Taka Ishii Gallery

荒木経惟 「机上の愛」2016年 © Nobuyoshi Araki, Courtesy of Taka Ishii Gallery

荒木経惟 「机上の愛」2016年 © Nobuyoshi Araki, Courtesy of Taka Ishii Gallery

荒木経惟 「机上の愛」2016年 © Nobuyoshi Araki, Courtesy of Taka Ishii Gallery

両足院(建仁寺内)

〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591
京阪「祇園四条」駅 3番出口から徒歩7分
阪急「河原町」駅 1番出口から徒歩10分

OPEN:10:00-17:00
CLOSED:水曜(5/3以外)、4/20、5/8

¥800 / 学生 ¥600

ryosoku
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