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KYOTOGRAPHIE 2021 Portfolio Reviewはこちらからご覧いただけます
ブノワ・ボーム
Benoît Baume
Founder of Fisheye Magazine and the Fisheye Gallery

Online 2021/09/17
パスカル・ボース
Pascal Beausse
フランス国立造形芸術センター(CNAP)写真コレクション責任者
言語:英語・フランス語

美術評論家、キュレーター。パリの国立造形芸術センター(CNAP)の写真コレクション責任者。 マリア・テレサ・アルベス、ジミー・ダーラム、デビッド・ラメラ、テレサ・マルゴレス、アラン・セクラ、ブルーノ・セラロング、ジャン・リュック・ウィルモウス、王度ほか多数の作家に関するエッセイやインタビュー、カタログを執筆、出版している。 近年キュレーションを担当した展覧会に村上華子「CONCEPTION」(Rencontre d'Arles、2019)、甲斐扶佐義「京都詩情」(ニュイ・ブランシュKYOTO 2019、元離宮二条城、2019)アンジュ・レッチア「EBLOUISSEMENTS」(Photo Saint Germain、2019)、顧剣亨「15972 Sampling」(KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2019、2019) 、「ヒロシマ・アート・ドキュメント」(旧日本銀行、2019)などがある。ヴィラ九条山の招聘レジデント(2007)。

セバスチャン・ルイーズ
Sébastien Ruiz
Fonds de donation agnes b. 事務局長

オルレアン大学を卒業後、タッシェン出版、シャトーの国立印刷芸術センターでの展覧会の責任者、リールのノール劇場での観客の責任​​者、ギャラリー・デュ・ジュールの責任者などを務めた。2016年からアニエスベーのFonds de donation事務局長。アニエスべーの活動や考えをより深く伝える作品、人々の感覚に寄り添うような共通体験としてのアートを支援することを目的に、活動を行っている。連帯、創造、共有するということは、それぞれ密接に関わり合う事柄であり、Fonds de donationはそこに深く寄与していこうと考えている。さらに産学連携を推し進め、現代芸術の制作の普及や、新しいアーティストの出現を奨励することも目的としている。2020年、パリの13区にFonds de donationの新たな拠点を創設。「La Fab」と名付けれられ、パリの中心部と繋がった文化的な制作の場となっている。

Online
ラウラ・セラーニ
Laura Serani
Planches Contact Festival アートディレクター

Online
ポリーヌ・ベルマール
Pauline Vermare
インディペンデント・キュレーター、写真史家
前Magnum Photos NY カルチュラルディレクター

後藤由美
Yumi Goto
インディペンデントキュレーター
言語:日本語・英語

東京を拠点に活動するインディペンデントキュレーター。
写真に関する総合的なプロデュース、キュレーション、写真編集、出版、リサーチ、コンサルティング、教育、人材育成等にも関わる。重点テーマは、紛争、現代社会問題、人権侵害、女性問題など。これまでの実績として、NGO、人道支援・人権擁護団体などの写真を使ったキャンペーンや出版、また国際的な写真賞、フォトフェスティバル、イベントの審査、ノミネーション、キュレーション及びプロデュースなど多数。写真に関連した多目的な活動を行うリマインダーズ・フォトグラフィー・ストロングホールド(RPS、東京・墨田区に創設)の共同運営人でありキュレーター。2020年より「RPS京都分室パプロル」の設立に着手、2021年より本格的な活動の指揮を執るべく準備を進めている。

小林美香
Mika Kobayashi
写真研究者
言語:日本語・英語

国内外の学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画するほか、雑誌に寄稿。2007-08年にアジアン・カルチュラル・カウンシルの招聘、及びパターソン財団のフェローズ・プログラムとしてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010年から2019年3月まで東京国立近代美術館客員研究員、2014年から東京工芸大学非常勤講師を務める。

太田睦子
Mutsuko Ota
IMAエディトリアル・ディレクター
言語:日本語

1968年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、サントリー広報部、『マリ・クレール』編集部を経て、『エスクァイア』『GQ』などでアート、写真、文学、旅、ライフスタイル、食などのジャンルを担当。その後、フリーランス編集者として、雑誌や単行本の編集、アートプロジェクト、美術館のカタログ制作などに携わる。2012年にアート写真雑誌『IMA』を創刊。エディトリアルディレクターとして、雑誌・写真集・展覧会を手がけるほか、東京・天王洲の『IMA gallery』も運営。浅間国際フォトフェスティバルのエキシビションディレクターも務める。

松本知己
Tomoki Matsumoto
編集者、T&M Projectsディレクター
言語:日本語

2014年にT&M Projectsを立ち上げ、美術書や写真集などの出版・編集を手掛けている。志賀理江子、田附勝、山本昌男、山元彩香といった日本人作家をはじめ、アンデルス・ペーターセンやリン・チーペンなど国内外の作家の作品集を出版。また、出版事業のほかにも、多くのクリエイティブ案件のディレクションも手掛けている。

伊藤貴弘
Takahiro Ito
東京都写真美術館学芸員
言語:日本語

東京都写真美術館学芸員。1986年東京生まれ。武蔵野美術大学美術館・図書館を経て、2013年より東京都写真美術館に学芸員として勤務。担当した主な企画展に「琉球弧の写真」(2020)、「写真とファッション 90年代以降の関係性を探る」(2020)、「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol. 15」(2018)、「長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」(2017)、「いま、ここにいる―平成をスクロールする 春期」(2017)など。

中村史子
Fumiko Nakamura
愛知県美術館主任学芸員
言語:日本語

愛知県美術館主任学芸員。国際芸術祭あいち2022キュレーター 。
東海圏から関西圏を拠点に活動。専門は視覚文化、写真、コンテンポラリーアート。2007年より愛知県美術館に勤務。美術館で担当した主な展覧会に「放課後のはらっぱ」(2009)、「魔術/美術」(2012)、「これからの写真」(2014)がある。また、美術館では若手作家を個展形式で紹介するシリーズ「APMoA Project, ARCH」(2012-2017)を立ち上げた他、2015年より日本と東南アジアのキュレーターが協働で調査、展覧会企画を行う美術プロジェクト「Condition Report」(国際交流基金主催)に参加し、2017年にはタイのチェンマイにてグループ展「Play in the Flow」を企画、実施した。

片岡英子
Hideko Kataoka
ニューズウィーク日本版フォトディレクター
言語:日本語・英語

2001年から現職。
2004年、『Newsweek日本版』に写真で世界を伝える連載「Picture Power」を新設し、通算800回を越え、今年17年目を迎えた。2014年には写真集『Ten Years of Picture Power 写真の力』を出版。
世界報道写真コンテスト(オランダ、2010、2014)の最終審査員、写真集『A Day in the World」(米、スウェーデン、スペインなど6カ国、2012)の共同編集などに携わり、FotoFest(米)やVisa pour l'Image(仏)など、海外のポートフォリオ・レビューに多く招聘されている。東京工芸大学芸術学部非常勤講師。

河内タカ
Taka Kawachi
便利堂 海外事業部ディレクター
言語:日本語・英語

高校卒業後、サンフランシスコのアートカレッジに留学。NYに拠点を移し展覧会のキュレーションや写真集を数多く手がけ、2011年長年に及ぶ米国生活を終え帰国。2016年に海外での体験をもとにアートや写真のことを書き綴った著書『アートの入り口 アメリカ編』と続編となる『ヨーロッパ編』(共に太田出版)、さらに2019年には『芸術家たち 1』、その続編となる『芸術家たち 2』(共にアカツキプレス)を2020年に刊行した。現在は創業134年を迎えた京都便利堂にて写真の古典技法であるコロタイプの普及を目指した様々なプロジェクトに携わっている。

長澤章生
Akio Nagasawa
森山大道写真財団理事、Akio Nagasawa Gallery/Publishing ディレクター
言語:日本語

姫野希美
Kimi Himeno
赤々舎代表取締役、ディレクター
言語:日本語

2006年に赤々舎を設立。写真集、美術書を中心に200冊余りの書籍を刊行。第33回木村伊兵衛写真賞の志賀理江子『CANARY』、岡田敦『I am』、第34回同賞の 浅田政志『浅田家』、第35回同賞の高木こずえ『MID』『GROUND』、第38回同賞の百々新『対岸』、第40回同賞の石川竜一『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』、第43 回同賞の藤岡亜弥『川はゆく』などがある。
2018年より大阪芸術大学教授。

ロンロン+インリ
RongRong+Inri
写真家、三影堂撮影芸術中心(北京・厦門)創設者、ジメイx アルル国際写真祭 発起人
言語:日本語・中国語

中国写真芸術の先駆者である榮榮(1968年生)と、日本人写真家の映里(1973年生)は2000年より、「榮榮&映里」として北京で共同制作を開始。中国における写真表現のけん引役を担っている。
2007年、中国・北京の草場地に中国初となる写真専門の現代写真センター「三影堂撮影芸術中心」を設立。中国における現代写真芸術の発掘、普及、発展のためのプラットフォームとなることを目指し、年間を通して様々な展覧会やプログラムを行っている。
2012年から2014年にかけ、新潟の原始の自然の中で圧倒的な水の生命環に影響を受け《妻有物語》を制作して以来、「生命の水」の存在が創作の根底に流れているという。
2015年には京都に移住。歴史、文化、風土が複合し重層的な景観を生み出してきた千年の都「京都」の文化的景観の根底に、水循環が深く影響していることに着想を受け生まれた新作《即非京都》を発表する。

Photo: Lieko Shiga

国枝かつら
Katsura Kunieda
京都市京セラ美術館 アソシエイト・キュレーター
言語:日本語

京都市京セラ美術館アソシエイト・キュレーター。森美術館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、ロームシアター京都を経て現職。主な担当企画に「マルティーノ・ガンパー 100日で100脚の椅子」(2015)「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」(2016)、「志賀理江子 ブラインドデート」(2017、すべて丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)、「荒木優光:わたしとゾンビ」(2020)「湊茉莉:はるかなるながれ、ちそうたどりて」(2021)「宮木亜菜:肉を束ねる」(2021、すべて京都市京セラ美術館)など。

綾智佳
Tomoka Aya
The Third Gallery Aya代表、日本芸術写真協会理事、大阪国際メディア図書館理事
言語:日本語

大阪生まれ。 1996年The Third Gallery Aya 設立、ギャラリーオーナーディレクター。 ギャラリーは石内都展でオープンし、写真及び現代美術を取り扱う。2019年はギャラリーでの展示の他、取り扱い作家、岡上淑子のフォトコラージュ「沈黙の奇蹟」展(東京都庭園美術館)の開催や、山沢栄子の生誕120年を記念した「私の現代」展(西宮市大谷記念美術館、東京都写真美術館)を開催。 1997年、「6Works+6Artists しごと- 作家/写真家であることを選んで」にて6人の作家、秋岡美帆、石内都、児玉房子、永原ゆり、松尾弘子、松本路子氏のインタビュービデオを制作。 2002年、作家による雑誌『写場写場』を監修、2005 年に最終号を刊行した。 2007年、「Comical&Cynical – 韓国と日本の現代写真」を企画、翌年韓国にも巡回。 http://www.thethirdgalleryaya.com/

原久子
Hisako Hara
アートプロデューサー
言語:日本語・英語

アートプロジェクトや展覧会の企画・運営、執筆、編集、コンサルティング、文化政策などに携わる。主な展覧会共同企画に「思い出のあした」(京都市美術館、1997)、「Move on Asia」(Alternative Space Loop、ZKMほか、2002〜2018)、「六本木クロッシング2004」(森美術館、2004)、「Between Site and Space」(トーキョーワンダーサイト渋谷、2008+ARTSPACE Sydney、2009) 、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知県美術館ほか、2010)ほか。
共編著『変貌する美術館』(昭和堂、2001)ほか。専門分野は現代芸術、文化政策等、大阪電気通信大学教授。

百々俊二
Shunji Dodo
写真家、入江泰吉記念奈良市写真美術館 館長
言語:日本語

1947年大阪府生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業、1996年に『楽土紀伊半島』(ブレーンセンター、1995)で日本写真協会年度賞を受賞。1998年にビジュアルアーツ専門学校・大阪学校長に就任。『千年楽土』で第24回伊奈信男賞(1999)、日本写真芸術学会芸術賞(2007)、『大阪』(青幻舎、2010)で第23回写真の会賞、および第27回東川賞(ともに2011)。2015年より奈良市写真美術館館長就任。

木ノ下智恵子
Chieko Kinoshita
アートプロデュサー、大阪大学共創機構准教授
言語:日本語

1971年生まれ、大阪市在住。神戸アートビレッジセンター美術プロデューサー、大阪大学CSCD等を経て2017年4月より現職。専門は現代芸術、文化政策、事業プロデュースなど。企業とNPOとの共創拠点運営「アートエリアB1」や文化ネットワーク事業「クリエイティブ・アイランド・ラボ・中之島」などに従事。他には、NAMURA ART MEETHING実行委員、MEGA ART STORAGE KITAKAGAYAキュレーター、恵比寿映像祭オフサイト・キュレーター、岡山芸術交流パブリックプログラムディレクターなどがある。