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Ω ©Naoyuki Ogino

Ω ©Naoyuki Ogino

「空川境界展:鮎の川鵜被害対策」では、天然鮎が上流まで遡上する鴨川の復活を祈り、賀茂川漁業協同組合の協力のもと川鵜対策の一環として展開。友禅流しを想起させる巨大な短冊状の龍のモンタージュ写真が鴨川水面上に展示され、生態系の保全と鴨川への関心を喚起する。「写真座談展[Ω]」では、京都の山々を借景に、山紫水明と写真芸術との新たな出会いと人々の新たな交流の場を創出する。

会場
25-0「鴨川胎動ー空川境界展:鮎の川鵜被害対策」:鴨川水面上(四条大橋と団栗橋の間)
600-8012 京都府京都市下京区斎藤町鴨川

25-1 1部:頼山陽書斎山紫水明處(完全予約制)
602-0864 京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル

25-2 2部:山紫水明處前の鴨川岸辺(雨天・鴨川増水時中止/出入自由)
602-0865 京都府京都市上京区南町丸太町橋西詰北鴨川右岸

25-3 3部:泊まれる写真ラボ トルボット(予約推奨)
604-8375 京都府京都市中京区西ノ京池ノ内町1−2

会期
25-0「鴨川胎動ー空川境界展:鮎の川鵜被害対策」:2018年4月14日〜5月26日(屋外)

25-1 1部:4月21日、28日、5月5日 13:00-14:50 (予約制:参加費 ¥700)
予約先: ogino.kg+2018@gmail.com

25-2 2部:4月21日、28日、5月5日 16:00-18:00 頃 (無料)

25-3 3部:4月21日、28日、5月5日 20:00-22:00 (軽食費 ¥500)
予約先: talbotkyoto@gmail.com / 080-7085-0102

共催:
25-0 賀茂川漁業協同組合

協賛:
25-0 SHIBAURA HOUSE
25-1, 25-2, 25-3 鳩居堂、剣菱酒造株式会社

協力:
25-1 一般財団法人頼山陽旧跡保存会、頼山陽書斎山紫水明處
25-2 泊まれる写真ラボ トルボット

イベント
4月22日 8:30-9:30[無料]
鮎の稚魚放流体験
集合場所:佛光寺公園
賀茂川漁業協同組合がどのように鴨川を保護しているのか、関係者が話します。参加者は一緒に鮎の稚魚放流を体験できます。ぜひ、お子様と一緒にご参加ください。
※お子様は必ず保護者同伴でお願いします。悪天候や増水によりイベントが中止になる場合がございます。稚魚の放流に参加する場合はバケツを持参してください。

4月22日 14:00-15:00[無料]
自然とアートの架け橋
荻野NAO之・澤健次・仲西祐介によるトーク
会場:NTT西日本 三条コラボレーションプラザ
写真家の荻野NAO之、賀茂川漁業協同組合組合長の澤健次、KYOTOGRAPHIE共同代表の仲西祐介が、大阪湾から遡上してくる鴨川の天然鮎を眼差し、京都の環境課題とアートを語り合います。

荻野NAO之 Naoyuki Ogino naoyukiogino.jp
1975年東京生まれ、京都を拠点に活動