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Mako Mizobuchi FuR serie 2 ©MakoMizobuchi

2011年に起きた福島第一原子力発電所の事故は、わたしたちの満たされた日常生活と自然環境の乖離を浮き彫りにした。溝縁真子は、「自然と調和した人の暮らしとはどんなものか。」と問いかけ、生活の中での気づきや 考察・観察・実践を手掛かりに作品を制作する。本展では、元淳風小学校の理科室を使用し、サイアノタイプや陶器など多彩な手法と演出により、観賞者との対話を引き出すインスタレーションを展開する。

会場
元・淳風小学校1F 理科室
600-8357京都市下京区大宮通花屋町上ル柿本町609-1

会期
2017年4月12日 ー 4月23日 12:00-19:00
閉場日 月曜、火曜
2017年5月3日(水・祝)ー 5月14日(日)元・淳風小学校にて延長開催

イベント
「blue_experiment」
展示会場内でのパフォーマンス(随時)
参加費: 無料
理科室の水場と窓辺を使用し、サイアノタイプを実演する

溝縁真子 Mako Mizobuchi www.makomizobuchi.com
1984年京都生まれ、ライプツィヒを拠点に活動